▼こんなお悩みはありませんか?
・社員が個人のChatGPTを勝手に使っていて、情報漏洩が不安
・AIを活用させたいが、何をルール化すればいいか分からない
・ネットで拾ったテンプレートが自社の実情に合わず形だけになっている
・取引先からAIの利用ルールについて聞かれ始めたが、用意できていない
社内AIルールに必要なのは、読まれずに棚で眠る分厚い文書ではなく、現場の社員が実際に読んで守れる粒度の実用的なガイドラインです。
▼サービス内容
生成AI(ChatGPT/Claude/Gemini等)を業務に取り入れる際の社内利用ルール・ガイドラインを策定します。
情報漏洩、誤情報、自動化ツールの予期せぬ挙動、著作権など、実際に企業で発生しうるリスクへの実務的な対策を盛り込みます。
一般的なテンプレートは「機密情報を入力しない」程度で止まりがちですが、本サービスではAIを日々実務で動かしている当事者だからこそ分かる、入力可否の線引きや実際に漏れやすいデータの具体例まで踏み込みます。
▼進め方
1. 現状把握とリスク診断:業種・規模・既存ツール・社員のAI利用実態をヒアリングし、想定されるリスクを洗い出します
2. リスク評価と優先順位付け:情報漏洩・誤情報・著作権などのリスクを評価し、優先度の高い領域を特定します
3. ガイドライン本体の作成:基本原則・利用ルール・禁止事項・インシデント対応など、御社の実情に合わせて作成します
4. レビュー・修正対応:ドラフトを基に、現場で守れる粒度かを擦り合わせて完成版に仕上げます
▼こんな方におすすめ
数名〜100名規模の中小企業。特に顧客データを扱う企業、取引先からAI利用について問われ始めた企業に適しています。
AIルールは「禁止リスト」ではなく「安心して使うための地図」であるべきです。リスク回避と活用促進を両立する、現場で機能するルールづくりを支援します。まずはお気軽にご相談ください。
ご購入・お見積り相談の際は、以下の4点をお知らせください。
1. 業種・職種・従業員規模(例:30名のIT企業、10名の士業事務所)
2. 現在の社内AI利用状況(例:個人が自由に利用、特定ツール導入済、未導入)
3. 特に懸念しているリスク(例:顧客情報の漏洩、誤情報による対外発信)
4. 現在お使いのツール(例:ChatGPT、Claude、Gemini、Notion、Slack)
【事前にご確認ください】
・本サービスは「社内の業務運用ルール・ガイドラインの策定支援」が中心です。法的効力を持つ就業規則・契約書の作成や法的助言は行いません。法的拘束力が必要な場合は顧問弁護士・社労士へのレビューを推奨します。
・策定のため、メッセージまたはビデオチャットでのヒアリングにご協力をお願いします。
・業務フローレベルでお伺いするため、個人情報や顧客データはお預かりしません。
・策定したルールの運用・社員教育はお客様にて実施いただきます(別途ご相談可能です)。
ご不明点があれば購入前にお気軽にメッセージください。24時間以内にお返事いたします。