家族の介護や世話で学校生活が苦しい、自分やこどもがヤングケアラーかもしれない、誰にも言えず一人で抱えてきた方へ。
高校の現場でこうした生徒と多く向き合ってきた経験と、社会福祉士としての相談支援スキルを活かして対応します。
自分がヤングケアラーかどうかの整理、学校の先生や友人への伝え方のアドバイス、使える支援制度・相談窓口の案内など。
「もっと頑張れ」「そのくらい普通」とは絶対に言いません。
まずあなたが今どれだけ大変かを理解し、一緒に考えることを最優先にします。
テキスト、最大5往復
お断りするケース
・医療的な診断や判断
医療に関することは専門の医師にご相談ください。
・法的なアドバイス
親権・後見・虐待認定など法的判断が必要な相談はお受けできません。
・行政機関・学校・家族への直接の働きかけ・交渉代行
関係機関や第三者への連絡・交渉をご依頼いただくことはできません。
・緊急性の高いケースへの即時対応
虐待・ネグレクト・自傷など生命や安全に関わる緊急事態は、まず児童相談所(189)・警察・救急にご連絡ください。本サービスはリアルタイム対応ができません。
・継続的なカウンセリング・心理療法
継続的な心理的サポートが必要な場合は、スクールカウンセラーや公認心理師・臨床心理士への相談をおすすめします。
免責事項
本サービスでのアドバイスは参考情報としてご活用ください。提供した情報をもとにした行動の結果について、当方は責任を負いかねます。重要な判断は必ず専門機関にもご相談のうえ、ご自身でお決めください。なお、本サービスは秘密保持に努めますが、生命の危険が疑われる場合は適切な機関への相談を優先してご案内することがあります。