OpenAI APIなどを使い、「この業務にAIを入れて本当に使えるか」を確認するための小さなPoCを作成します。
対象は、問い合わせの一次分類、メール返信下書き、社内文書の要約、FAQ回答案、商品説明文のたたき台、議事録からの要点抽出などを、いきなり本番開発せずに試したい個人事業主・小規模法人です。
初回は「1つの業務」「1つの入力形式」「1つの出力形式」に絞ります。たとえば、問い合わせ文を貼り付けると、分類・優先度・返信下書き・確認ポイントを出す簡易画面を作る、といった範囲です。
本番システムではなく、業務に入れる前の判断材料を作るサービスです。実際のサンプルで試し、出力の癖、確認が必要な箇所、API費用の目安、ログを残すべき項目を確認できる状態にします。
納品内容は以下です。
- PoC用の簡易要件メモ
- 入力フォームまたは簡易画面
- OpenAI API連携処理
- 業務用プロンプト
- 出力結果の表示項目
- サンプルデータでの動作確認
- API費用・確認フロー・本番化に向けた改善メモ
対象外は、本番運用前提の権限管理、複雑な外部システム連携、大量データ処理、AI出力の正確性保証、医療・法律・金融など専門判断の代替です。
試作後は、スプレッドシート連携、ログ保存、社内確認フロー追加、本番Webアプリ化、月次のプロンプト改善・保守へ展開できます。
以下を教えてください。
- AIで試したい業務を1つ
- 現在の作業手順
- 入力データの種類とサンプル5〜20件
- 欲しい出力項目
- 出してはいけない内容・注意したい表現
- 利用予定人数
- OpenAI APIキー利用の可否
- 本番化したい時期の目安
API利用料、サーバー費用、外部サービス利用料は別途です。機密情報・個人情報は、共有前にマスキングをお願いします。APIキーや外部サービス権限の扱いは、購入前に共有方法を相談します。
AI出力は必ず人が確認する前提で設計します。「完全自動化」「正答率保証」「人の判断を不要にする」ことはお約束できません。