Webサイト、LINE、社内問い合わせなどに使うFAQチャットボットの土台データを作成します。
対象は、店舗、スクール、EC、士業、小規模法人、社内総務など、同じ質問に何度も回答している方です。「Botを入れたいがFAQが散らばっている」「回答してよい範囲が曖昧」「結局人につなぐ条件が決まっていない」という状態を整えます。
初回範囲は、FAQ20問、言い換え質問、回答文、聞き返し文、有人対応条件、Bot投入用の表データ作成までを基本にします。いきなり高度なAIボットを作る前に、質問パターン、回答、案内先、対応できない場合の逃がし方を整理します。
このサービスは「何でも答えるAI」を作るものではありません。答えてよいこと、答えないこと、人につなぐことを分け、利用者に誤案内しにくいFAQデータを作ります。実装前の設計としても、既存Botの改善材料としても使えます。
納品内容は以下です。
- FAQ20問
- 言い換え質問パターン
- 回答文
- 聞き返し文
- 担当者へつなぐ条件
- CSVまたは表形式のBot投入用データ
- 回答してはいけない範囲の整理
- 初回改善ポイントのメモ
対象外は、AIチャットボットの完成実装、外部Botツールの契約代行、専門判断の自動回答、個人情報を含む問い合わせへの自動対応、24時間の監視運用です。LINE Bot化、Web埋め込み、社内ナレッジ検索は追加開発として対応します。
運用後の質問ログをもとに、FAQ追加、回答改善、LINE Bot化、Web埋め込み、社内ナレッジ検索、月次FAQ改善へ拡張できます。初回はBot導入前に一番つまずきやすい「FAQデータの整備」に絞ります。
以下を教えてください。
- 対象サービスや業務
- よくある質問
- 回答に使える資料
- Botを置きたい場所
- 人につなぐべき条件
- 回答してはいけない範囲
- 既存FAQページやマニュアル
- 想定ユーザー
専門判断や個人情報を含む質問は、人が確認する導線を前提に設計します。利用するBotツールの契約、API費用、設定代行、Webサイトへの埋め込み作業は別途相談です。社外秘資料を扱う場合は、公開してよい範囲と伏せるべき情報を事前に確認します。