「この子、本当に慣れてくれるのだろうか…」
そんな不安を抱えていませんか。
野犬(保護犬)は、人の手で繁殖された犬とは異なり、人との関係づくりに時間がかかることが多くあります。
特に怖がりな子は、部屋の隅から動かない、人の前でごはんを食べない、排泄も隠れて行うなどの行動が見られ、不安を感じる日々が続くことも少なくありません。
その中で、里親さんの気持ちが少しずつ疲れていくこともあります。
私はこれまで25年間、水族館でイルカやアシカ、トド、シャチといった人に慣れていない動物たちと向き合い、現在は野犬たちと実際に暮らしながら、その変化の過程を経験してきました。
野犬との関係づくりには、一般的なしつけやトレーニングとは異なる「待ち方」と「関わり方」があり、それを知ることで犬の行動は少しずつ変わっていきます。
このサポートでは、今その子に何が起きているのか、どのように関わるべきか、どこまで待てばよいのかを整理しながら、里親さんの不安を軽くし、犬の変化を引き出すための具体的な方法をお伝えします。
60分の中で状況を丁寧にお聞きし、その子に合わせた関わり方を一緒に考えていきます。
ただ一緒にいるだけの関係から、少しずつ通じ合う関係へ、その一歩を一緒に作っていきましょう。
これから、野犬を迎える里親さま、もうすでに迎えている里親さま。
お一人で悩まず、ぜひご相談ください。