不登校や引きこもりなどの相談先にいくつか足を運んでみたけれど、
どこかしっくりこない、安心しきれない。
そんな状態のまま、時間だけが過ぎていませんか。
このサービスは、「すぐに解決する」ことを目的にはしていません。
代わりに、今の状況を少しずつ整えながら、
子どもと親、それぞれにとって無理のない形を一緒に探していきます。
魅力や能力を見いだす。
信頼を築き直す。
信頼できる場所、人を探す。
つなげる。
目指すことはシンプルです。
また、周囲の方には常識をちょっと疑ってみる訓練をしていきます。
私が不登校の現場で感じてきたのは、「ズレ」です。
このズレは「誰かが悪い」から起きているわけではありません。
見えている範囲が違うだけです。
このサービスでは、その見えている範囲を少し広げ、
今どこでズレが起きているのかを一緒に整理していきます。
「どう社会とつながるか」という視点で捉え直していきます。
そのため、子どもだけでなく、親の状態も含めて整えていきます。
そのときの元気から、社会での元気まで。
学校も公的機関も、社会での元気への視点がまだまだ弱いと思っています。
大きくではなく、
少し楽になる状態を一つずつ作っていく。
焦らず、でも止まらず。
バランスを一緒に作っていきましょう。
プロフィールにも書きましたが、
テーマは一貫で、様々な場面、角度で考え続けてきています。
以下、再掲。
小説と思想を書く人。
Kindle作家・伴走プランナー・他称アーティスト。
東京にて教育心理専門家夫婦の次男に生まれる→父母がとある非行少女のエピソードを話しているのを8歳くらいのときに偶然聞いてしまい社会や教育に憤慨→大学は法学部→在学中は、サッカーサークルに所属しつつボランティア紹介ミニコミチラシ発行やフリースクールボランティアなど→地場中小印刷会社→地場大手広告代理店→協同組合広報担当→フリー(プランナー・デザイン・編集・撮影・企画)→福祉の協会や環境、まちづくり系コンサルワークショップ、不登校メインの高校広報担当→NPO農園体験施設管理人→ごみ収集作業員→木工工場作業員→ごみ収集作業員→警備員、Kindle作家、ノマド構築中※
※何をやっていても、ベースは「考える人」です。
本サービスは、すぐに結果を出すことや、特定の正解を提示するものではありません。
一人ひとり状況が異なるため、無理に当てはめるのではなく、
今の状態を整理しながら進めていきます。
そのため、短期間で大きな変化を求める方や、明確な答えだけを求める方には合わない場合があります。
あらかじめご了承ください。
また、医療行為や専門的な診断・治療に関する対応は行っておりません。
必要に応じて、医療機関や専門機関の利用もご検討ください。
ご相談の中でお話しいただいた内容は、外部に漏れることはありませんのでご安心ください。
安心してお話しいただける環境を大切にしています。
やりとりは、お互いに無理のないペースで進めていきます。
ご返信に少しお時間をいただく場合もありますが、丁寧に対応させていただきます。
今の状態を否定するのではなく、少しずつ整えていくことを大切にしています。
その点をご理解いただいた上で、ご利用いただければ嬉しいです。