色弱(色覚少数派)について、当事者にしか聞きにくいことを安心してお話しいただける電話相談です。
【このような方におすすめです】
・お子さんが色弱と分かり、将来や学校生活が心配な保護者の方
・日常生活や仕事での困りごとを、ほかの当事者に聞いてみたい方
・家族やパートナーとして、どのように接すればよいか知りたい方
・進学や就職を考える際の経験談を聞きたい方
【ご相談いただける内容】
・どのような色が見分けにくいのか
・学校生活や日常生活で困りやすい場面
・保護者としての声のかけ方やサポート
・進学、就職、仕事を考える際の情報整理
・スマートフォンや身近な道具の活用
・周囲への伝え方、説明の仕方
私は色覚少数派の当事者で、赤・紫・ピンク・緑などに見分けにくさがあります。また、色覚に関するNPOの理事として活動し、製薬企業では10年以上、臨床開発に携わっています。
ご相談では、まず現在の状況や不安を伺い、「事実として確認できること」「当事者としてお伝えできる経験」「今後確認するとよいこと」に分けて整理します。短時間で一つだけ質問したい方も歓迎です。
【大切なご案内】
本サービスは、色覚当事者としての経験と一般公開情報に基づく相談です。医療行為ではなく、診断、治療、遺伝に関する個別判断、受診先の選定は行いません。必要な場合は眼科などの専門機関へご相談ください。また、色の見え方や経験には個人差があり、私の体験がすべての方に当てはまるものではありません。
ご予約時に、差し支えない範囲で①ご相談者と色弱当事者の関係、②当事者の年代、③現在困っていること、④特に聞きたいことをお知らせください。実名、勤務先、学校名などは記載しなくて構いません。
本サービスは当事者の経験に基づく相談であり、医療上の診断・治療・遺伝に関する個別判断や、特定の職業への就職可否を保証するものではありません。体調や検査結果に関するご相談は医療機関へお願いします。