訪問リハビリとなると1人で判断を下すこと、他職種との連携、治療道具がない中での介入など、病院のリハビリとは異なることが多くあり、訪問リハビリへの転職にハードルを高く持っている方もいらっしゃるかと思います。
学術的にも研究が少ない分野でもあり、他領域と比較して明確な介入方針も少ないです。さらに、訪問リハ職の人数自体も少ないことから、相談できる機会が非常に少ない領域でもあります。
これから訪問リハビリをやってみたい方、訪問リハビリでの介入で悩んでいる方のお手伝いができればと思います。
【このような方はぜひご相談ください】
⚪︎リハビリテーション専門職の方
・病院から訪問リハビリへ転職を考えており、実状や対策を知りたい方
・訪問リハビリで対応している患者さんへの介入で相談したい方
・訪問リハビリの経験が浅く不安がある方
・自宅退院移行時の在宅環境調整の相談したい方
・院内症例報告や学会発表内容のアイディアが欲しい方
・症例報告・学会発表の内容についてのアイディア出し、発表資料の意見交換
【所有資格】
認定作業療法士
3学会合同呼吸療法認定士
福祉用具プランナー管理指導者
保健医療学修士(訪問リハでの福祉用具の受容の研究)
【経験豊富・力を入れている領域】※以下は全て在宅患者についてです
呼吸器疾患患者のリハビリテーション
ガン末期患者リハビリテーション
ガン患者・非ガン患者の看取りまでの介入と対応
難病患者のリハビリテーション
認知症の方へのリハビリテーションと対応
高次脳機能障害へのリハビリテーション
転倒予防
福祉用具選定
住宅改修
アクセシビリティ機能・ICTを活用したリハビリテーション
・相談内容は簡単で大丈夫ですので事前にご相談ください。
・相談では①お名前(匿名でも可能)②職種③相談内容の記載をお願いします。
・患者様・ご利用者様の個人が特定させるような情報の記載にはご注意ください。
・事前の相談内容について、こちらからもいくつかご質問させていただく場合がございます。
・内容によってお力になれないと判断した場合には、お断りさせていただく場合もございます。
・小児領域についてはご対応できません。
・精神領域は対応はしていますが、内容によってはお力になれない場合がございます。事前にご相談ください。