業界ベストセラー指導書『脚本家が教える読書感想文教室』(主婦の友社刊)の筆者が直伝。
NHK『シブ5時』、日本テレビ『スッキリ』、TBS『ビビット』『Nスタ』、フジ『全力!脱力タイムズ』、TBSラジオ『ジェーン・スーの生活は踊る』、『AERA with Kids』、読売新聞、朝日新聞でも講座が紹介された読書感想文の書かせ方を、お伝えします。
僕は夏休みの40日間、300名程度の小中学生を指導しています。
コロナ禍前、ピーク時には500名の子供たちに「楽しい夏休みの思い出」を届けていました。
60歳を迎え、体力も確実に衰え始めています。
キャンセル待ちのまま夏休みを終える子供たちが増え始め、後継者を育てることが急務になっています。
独自のフレームワークと、書き順番の執筆スキルをお伝えすると共に、
集客提案から開講準備、書かせる為の流れ、書いている時の声掛け、親御さん対応。
更には講師としてのマインドに至るまでの全てをお伝えします。
指導者に文才は不要です。
と言うのも、指導者は、書かせる為のアシストをしますが、
書いたものは基本的に修正したりはしません。
このことによって、「子供が自分の力だけで書き上げた感想文」を生み出します。
これは子供の作文に対する苦手意識と劣等感、依存心を払拭させ、
苦手だった夏休みの宿題を「楽しかった思い出」に書き換える仕事です。
指導者に大切な資質はたった1つ。
「子供が好き!」
この1点があれば、本当にどなたでも指導者として、
感動の夏休みを手にできます。
既に教室をお持ちの先生、リビングを開放できるママさんにとっては、
運転資金の掛からない仕事になります。
経験上、一旦生徒として参加して下されば、お友達、後輩、兄弟、親戚と紹介が紹介を生むケースが多いです。
最初は読書感想文を書かせるなんて仕事になるとは思っていませんでした。
それが知人からの依頼で始めた時に2日間で20名が集まり、
翌年は50名が集まり、その翌年には100名。
「自分が受けられなくなるのは困るから、友達に紹介出来ない!」と言われ、
本気でスケジュールを確保して集会所を押さえたら500人集まってしまいました。
そこから、後に引くに引けず10年続けてきました。
この10年で蓄積した教える技術、書かせる技術を余すところなくお伝えし、
僕は少しでも教える人数を減らしたいと思っています。
お力添え頂けると嬉しいです。
最初は書かせ方を教えて、書ける所まで書かせて帰る子もいましたが、
今ではほぼ全ての(学習障害などを持っていると書き終わらない場合もありますが、それでも親御さんは「こんなに書けるなんて!」と喜んで下さいます)子が概ね3時間で書き終えています。