クラフトビールの魅力や醸造所の思想を丁寧に汲み取り、商品の価値を高めるビールラベルをデザインいたします。
監修はクラフトビール醸造家の娘である代表の吉田が担当しますが、実際のデザイン制作等はクライアント様のご要望をお伺いし、チームで制作していただいております。
私は日大芸術学部でプロダクトデザインを学び、新卒で富士通に入社後、スマートフォンのデザインや大手メーカー様のサービスブランディングに8年間従事してまいりました。見た目を整えるだけではなく、商品やサービスの背景にある想いを整理し、伝わる形にすることを大切にしています。
その後、父が人生をかけて立ち上げたクラフトビール醸造所のトータルブランディングを担当しました。ロゴ、ホームページ、看板、メニュー、内装、ショップカード、オリジナルグッズまで一貫して設計し、ブランドの世界観づくりを支援。だからこそ、ビールラベル単体ではなく、醸造所全体の魅力や販売導線まで見据えたご提案が可能です。
父の醸造所「HAZY LABO」は、ヘイジーIPAに特化した独自のブランドとして認知を広げ、イベント時には5時間で20万円を売り上げました。埼玉の醸造所のタップルームには北海道や大阪など遠方から来店されるファンもおり、ホームページ経由で醸造研修の依頼も9件ほど獲得しています。
また、クラウドファウンディングに挑戦し、1ヶ月で300万円を達成。また別のクライアント様で地ビールを作りたいという方も1ヶ月で目標金額100万円を達成し、150万円を集めました。
クラフトビールは、味だけでなく、手に取る瞬間の期待感や、飲む前から始まる体験も含めて価値になるものだと思っています。醸造所の想い、商品の個性、ファンに届く物語を大切にしながら、長く愛されるラベルデザインをご提案いたします。
【私たちができること】
・ヒアリングをもとに、商品の魅力や世界観を整理した上でラベルデザインをご提案します
・クラフトビールならではの背景や想いを汲み取り、ブランドらしさが伝わる表現に落とし込みます
・必要に応じて、シリーズ展開や世界観の方向性もふまえてご提案します
【私たちができないこと・別途ご相談となること】
・複雑なオリジナルイラストの描き起こし
・文章量の多いコピーライティング
・印刷会社との細かなやり取りや入稿代行
・薬機法や酒類表示に関する法的確認
・大幅な方向転換を伴う修正
【修正について】
ヒアリング内容をもとに丁寧に制作いたしますが、当初のご依頼内容から大きく変更となる場合は、追加対応となることがございます。
【お願い】
デザインは、見た目だけでなく商品の価値を伝えるための大切な設計だと考えています。
「なんとなくおしゃれに」ではなく、「誰に、どんな魅力を届けたいか」を一緒に整理しながら進められたら嬉しいです。