はじめまして。Kazです。
2つの大学の学芸員資格課程で、「博物館概論」と「博物館経営論」を担当しています。
本サービスは、第一に、レポート課題で何を求められているか分からず、思考が停止してしまっている原因を解決するのが主な役割です。
答えそのものではなく、ポイントとなる考え方を提供することが仕事です。
そして、
・レポートが書ける状態まで整理します
・課題の意味を明確にして書き出せるようにします
レポートで行き詰ったとき、まず担当の先生や友人たち、ネットや生成AIで調べたりしてみると思います。
でも、学芸員資格関係の問題は、ネットでも体系的な説明が少ない。
個別のレポートの意図は、AIでもわからないかもしれません。
そして、
・情報を集めてもピンとこない
・書き始めたがこれでいいか不安が続く
・締切が近い
・このままだとどんな評価になるかわからない
といった状況になってしまったら、ぜひご相談ください。
レポート以外のご相談内容例としては、
・学芸員資格を取る意味、就職に活かせる可能性
・自身の専攻分野の決め方(専攻と就職の関係)
・就職活動の仕方
・就職先としての公立と私立の違い
・そのほか、ミュージアムについての疑問
といったものを中心にお受けしています。
学芸員資格課程を履修している皆さんの中で多い悩みは、知識不足というよりも、「何をどう考えればよいか分からない」という状態です。
ガイダンスがちゃんとされない場合もありますし、テキストやネットにも出ていないことが多いからです。
特に、キャリアについて詳しく説明されることが少なく、資格の意味や将来に不安を感じている場合もあると思います。
どうぞお気軽にご利用ください。
◆事前にご相談内容をお知らせください。
本サービスは、1回につき1件のご相談とさせていただきます。
そのため、事前にご相談内容を整理させていただくことがあります。
レポートに関しては、書き始める前のご相談をお願いしています。
もし書き進めていた場合は、課題のとらえたかを整理し、自信を持てるようにします。。
すでに書いたドラフトの添削等は、お受けできない場合があります。
◆「顔出し」は必要ありません。
本サービスはビデオチャットですが、セッション中に顔が映る必要はありません。
手元の資料のみを映すなど、ご相談内容がわかる範囲の映像で結構です。
◆評価や成績を保証するものではありません。
理解や整理を目的としており、レポート等の評価を保証するものではありません。
その科目の担当教員によって評価基準も異なりますので、何卒ご了承願います。
◆最終的な判断はご自身でお願いします。
本サービスは考え方のご提案を行うもので、最終的なご判断はご自身でお願いします。
その結果について、いかなる責任も負いかねますので、何卒ご了承願います。