「頭の中がごちゃごちゃして、言葉がまとまらない」
「誰かに話したいけど、家族や友人には気を遣ってしまう」
そんな行き場のないモヤモヤを抱えていませんか?
このサービスは、悩みを解決するための「相談室」というよりも、
あなたの独り言をそっと受け止める「心の避難所」のような場所です。
臨床心理学を専攻している現役の大学院生が、あなたの「独り言」を丸ごと受け止めます。
◇ 私について
私は現在、大学院で臨床心理学を専門に学んでいます。
日々の研究に加え、カウンセリングの実習やトレーニングを通じ、人の心に深く耳を傾ける訓練を積み重ねてきました。
私自身、かなり考えすぎてしまう性格で、日常での些細な出来事でも、お風呂で「一人反省会」を開催してしまいます。
考えるのに夢中になりすぎて、どこまで洗ったのか分からなくなり、結局最初からやり直すこともしばしばあります。
そんな不器用な自分も抱えているからこそ、あなたのまとまらない気持ちや堂々巡りの思考に、寄り添いたいと思っています。
ここでは専門家として「分析」や「診断」をするのではなく、訓練を受けた一人の聞き手として、あなたの隣に寄り添います。
あなたの味方として、ただ隣で耳を傾ける「一番話しやすい相手」になります。
◇こんなときにご利用ください
・一人で考えすぎて疲れてしまった
・誰かに話したいけど、身近な人には気を遣ってしまう
・「相談」というほど重くないけれど、心がざわつく
・職場や学校、家庭の人間関係で、行き場のない愚痴がある
・ただ誰かに話したい
◇このサービスの特徴
・臨床心理学の知見に基づき、あなたの言葉を否定せず、ありのまま受け止めます。
・アドバイスよりもじっくり「聞くこと」を重視しています
・お話しいただいた内容は、決して他言しません。
・沈黙も気にせず、あなたのペースで大丈夫です
・1分~の短時間も大歓迎です
・愚痴や雑談など、どんな些細なことでもOKです
◇最後に
「話してよかった」と少しでも思っていただけるよう、
一つひとつのやり取りを大切にしています。
無理にうまく話そうとしなくて大丈夫です。
ほんの数分でも構いません。
頭の中を整理したり、一人で抱える感覚を和らげるお手伝いをさせてください。
お気軽にお声がけくださいね。
専門的な治療やカウンセリングではありません。
その代わり、一人の人間として、あなたの心に寄り添い、120%の味方でお話をお聞きします。
どんなに小さな愚痴でも、支離滅裂な独り言でも、大切に扱わせていただきます。