人の悩みは千差万別です。
それなのに、こちらから“この占いであなたの悩みは万事解決!”とは、口が裂けても言えません。
まずはご相談者様が抱え込んでいるお悩みを拝聴し、本当に占いが必要かどうかを判断いたします。
これは私見ですが、占いとはあくまでも最終手段であり、そこに至る過程(まずは大いに悩み苦しみ、次にそれをどのように昇華させていくのか…)が重要だと考えているからです。
人に話すだけでも心が軽くなり、たとえ面識が無くても社会人同士の意見をぶつける事で前に進める可能性も出てくるものです。
その上で、ご自分の秘めたる道を探りたい時、暗中模索から脱するための的確な助言が必要な場合には、タロットカード、ルノルマンカードを駆使して光を見いだすお手伝いをいたします。
占いありきという人生に陥らないためにも、このような手段を用いますことを、あらかじめご了承くださいませ。
<全体の流れ>
①ヒアリング
▶まずはご相談者様のお悩みをお聞きします。占いたい内容の前後の時系列も合わせて、詳細にお話ください。
▶この段階で、本当に占いが必要なのかを判断しますが、仮に必要ないと思われる内容であっても、オルクルカードを用いたアドバイス等をご提案させていただきます。
②占いの具体化
▶ご相談内容に合わせて、タロットカードorルノルマンカードのどちらがより具体的に向いているのかを決めさせていただきます。
③リーディング開始
▶上記で決めたカードとスプレッド(展開方法)により、リーディングを開始いたします。
▶カードの結果をご説明しながら、その内容を丁寧に深掘りしお伝えしてまいります。
④追加の有無or終了
▶占いの結果を踏まえて、追加で知りたい事があるかどうかを確認し、あれば再度リーディングを開始します。
▶結果にご満足いただけましたら、オラクルカードで最終アドバイスを導き出し、終了となります。
タロット・ルノルマンカードを用いたリーディングでは、お名前、生年月日、お所等は必要ありません。
必要なのは、今ご自身が置かれている状況、そしてどう進みたいか…という強い信念です。
漠然としたお悩みには漠然とした答えしか返って来ないのが、占いの常でございます。
また、占い全般に言えることですが、禁忌事項というものがございます。
・子宝や人の生死に関わること
・病気について
・試験の合否や賭け事について
これらの事象については、お答えしかねますのでご了承ください。
現状説明の際には、変にご自分を綺麗に見せようとすると、必ず浄玻璃の鏡が歪んでしまい、リーディングに影を落とすことに繋がります。
お悩みに付随する事柄については、ご自分の行いに恥じることが無いのであれば、ありのままをお伝えください。
ご自分のことを客観的に見る=俯瞰して整理することは、占いに限らず、何事においても前進するための大切な第一歩なのです。