受託・保守案件で「夜間バッチが遅れる/止まる」「朝イチ火消し」「手動確認がやめられない」状態を、原因の型分類→改善バックログ→検知設計→Runbookまで落として“再発防止”します。
Laravelの queue / schedule / cron 運用を前提に、遅延/未到達/二重実行などの失敗モードを整理し、最短で効く改善順に優先度付けします。
■こんな方におすすめ
・保守案件でバッチ障害が散発し、原因が追い切れない
・失敗検知はあるが「遅延」「未到達」を拾えず火種が残る
・二重実行/リトライで重複処理が不安
・障害時の確認順がなく属人化している
・何から直すべきか(効果×工数)で整理したい
■納品物(固定)
1.原因の型分類(タイムアウト/ロック/外部API/データ欠損/冪等性不足/観測不足 等)
2.改善バックログ(優先度・効果・工数感)
3.検知設計(遅延/未到達/復旧)+通知案
4.Runbook雛形(止まった時の確認順)
5.実装する場合の具体指示(差分案/疑似コード)
■対応範囲外(固定)
・実装・デプロイ・本番反映
・監視基盤の大改修(Prometheus導入など)
・過去データの大規模修復
・深夜・休日を含む緊急駆けつけ対応は対象外です
(例:夜間に止まったので今すぐ調査してほしい、など)
■進め方
資料共有 → 診断 → 納品(レポート)→ 質疑(30分/テキスト)
※納品物はクライアント共有前提の体裁で整えます(制作会社/受託会社向け)。
本サービスは「Web更新代行」ではなく、Laravelの定期処理(queue/schedule/cron)の再発防止診断です。実装・本番反映は含みません(希望があれば別途ご相談)。
着手にあたり、以下5点の共有をお願いします:
①直近の失敗/遅延ログ(可能なら2〜3回分)
②実行方式(schedule/cron/queue、supervisor有無など)
③該当コード抜粋(主要処理・外部I/O・ロック/トランザクション周り)
④影響範囲(どの業務/画面/顧客に影響するか)
⑤成功条件(例:何分以内ならOK、未到達は何時まで許容 など)
資料が揃った日をDay0として、5営業日で納品します。