私は5商材を扱う営業代理店を運営し、月間1000コール規模の新規営業に携わってきました。経営者・人事責任者・事業責任者など、さまざまな決裁者との商談を通じて痛感したのは、「説明がうまい=受注できる」ではないということです。受注できる資料には共通して、課題提示の順番、競合との差別化の見せ方、価格提示までの導線設計が存在します。
本サービスでは、営業現場で磨いた“受注導線設計”の視点から、御社の営業資料を再構築します。デザインを整えるだけではなく、ターゲット設定、課題の言語化、価値訴求の整理、競合優位性の明確化まで踏み込み、商談で勝てる構造へと再設計します。
営業資料は「説明資料」ではなく「受注を生むための設計図」です。しかし実際には、情報を詰め込んだだけの資料や、伝えたいことが整理されていない資料が多く、結果として商談で本来の価値を伝えきれていないケースが多く見られます。
本サービスでは、営業経験とPMOとしての構造設計力を活かし、御社の営業資料を「売れる構成」に再設計します。単なるデザイン修正ではなく、ターゲット設定・課題の言語化・競合との差別化・価値訴求の順番まで含めて、ストーリーを組み直します。
具体的には以下を行います。
・ヒアリング(ターゲット、商材、商談フローの確認)
・既存資料の課題分析
・構成の再設計(ストーリー設計)
・スライドごとの改善提案
・必要に応じて文章リライト
・成約につながるトーク導線の整理
「資料はあるが刺さらない」
「説明が長くなりがち」
「価格でしか勝てない」
このような課題を感じている方に最適です。
最終成果物は、修正済み資料データ(PowerPoint)および改善ポイント一覧をお渡しします。
営業は才能ではなく設計です。
勝てる構造に変えましょう。
① 現在ご使用中の営業資料データ(PowerPoint/PDF等)
② 商材内容・サービス概要
③ ターゲット顧客(業界・役職など)
④ 商談の流れ(初回/2回目/オンライン等)
⑤ 現在感じている課題(例:受注率が低い、価格で負ける等)
ヒアリング内容をもとに、最適な構成をご提案いたします。
※資料枚数が多い場合(30枚以上)は、事前にご相談ください。
※大幅な方向転換や追加資料作成は、別途オプション対応となる場合がございます。