このサービスは、甲状腺疾患と10年以上向き合ってきた当事者が行うオンライン通話相談です。
私は橋本病・バセドウ病など甲状腺疾患による体調の波、気分の落ち込み、周囲に理解されにくいつらさ、将来への不安を実体験として経験してきました。
「検査数値に振り回される不安」「薬が合っているのか分からない怖さ」「理由の分からない動悸や倦怠感」「元気に見えるのにしんどい苦しさ」——その複雑な気持ちを、当事者として理解しています。
さらに、大学では心理学を専攻し、人の心の動きや不安への向き合い方、傾聴の姿勢を専門的に学びました。
ただ話を聞くだけではなく、
・気持ちの整理
・不安の言語化
・思考の偏りへの気づき
・自己否定をやわらげるサポート
を大切にしながら、安心できる対話の時間を提供します。
このサービスは医療行為や診断を行うものではありません。
しかし、
✔️ 病院では聞きにくいことがある
✔ 家族や友人にはうまく説明できない
✔ 同じ経験をした人に話を聞いてほしい
✔ 不安で頭の中がぐるぐるしている
そんな時に、安心して話せる場所でありたいと考えています。
甲状腺疾患は、数値だけでは測れない「生活のしづらさ」や「心の揺れ」があります。
体と心はつながっています。だからこそ、身体の不調だけでなく、心の負担にも丁寧に寄り添います。
うまく話せなくても大丈夫です。
涙が出ても、言葉がまとまらなくても大丈夫です。
あなたのペースで、あなたの言葉で。
ひとりで抱え込まず、一緒に整理していきましょう。
経験者として、そして心理学を学んできた一人として、
安心できる時間を大切にお届けします。
【ご記入いただきたい内容】
・お呼びするお名前(ニックネーム可)
・治療状況(通院中・服薬名・おおよその経過年数)
・通話でのご希望(じっくり聞いてほしい/整理したい など)
※詳しい数値データは必須ではありません。分かる範囲で大丈夫です。
【できること】
・当事者(病歴10年以上)としての経験共有
・心理学専攻の学びを活かした傾聴と気持ちの整理
・不安の言語化サポート
・思考の整理や気持ちの落ち着かせ方の提案
・受診時の質問整理や、一般的な情報に基づく適切な病院選びの視点の共有
【できないこと】
・医療行為、診断、治療方針の指示
・薬の増減や中止の判断
・特定の医療機関を断定的に推奨・紹介する行為
・緊急性のある症状への対応
体調の急変や強い症状がある場合は、必ず医療機関へご相談ください。