合格発表が出そろい、浪人が現実味を帯びるこの時期。
「この選択で本当にいいのか」「どう支えればいいのか」と、不安なお気持ちでいらっしゃるのではないでしょうか。
私は文系から理系へ進路変更し、一浪を経験しました。
当時、親に言われて辛かった言葉、救われた言葉を今でも覚えています。だからこそ、親御様の不安と、お子様の気持ちの両方に寄り添えます。
まずは親御様のお気持ちを丁寧にお伺いします。
その上で、
・浪人という選択の現実的な考え方
・親としてできる支え方、避けたい接し方
・現在の成績から見た可能性の整理
・数学・英語・生物を中心とした学習の方向性
・年間スケジュールの考え方や模試の活用方法
などを、経験と具体例をもとに整理します。
正解を押し付ける場ではありません。
感情の整理と、現実的な見通しを持つための時間にしたいと考えています。
「まずは話を聞いてほしい」という段階でも大丈夫です。
安心してお話しください。
・事前に、お子様の現在の状況(志望校・成績・模試結果・お悩み内容など)を可能な範囲でお知らせください。具体的であるほど、より現実的なお話ができます。
・お互いに安心できるやり取りを大切にしております。誠実なご対応をお願いいたします。