本サービスは、LINE公式アカウント上で予約受付を自動化する予約Botを構築します。お客様は「予約する」から迷わず進め、店舗側は予約確定の通知を受け取って把握できる状態を目指します。入口となるリッチメニューは標準で作成し、導線まで含めて整えます。
会社員時代は、スプレッドシートでの社内情報管理設計とGASによる業務効率化を担当していました。現在も予約系サービスを運営しており、実運用で起きやすい例外や事故(確認漏れ、連打、二重予約、当日対応の混乱など)を前提に設計できます。「とりあえず動く」より「事故らない・迷わない」を優先します。
基本の予約フローは、メニュー選択、日付・時間選択、必要情報入力、確認、予約確定という流れで構築します。予約が確定したタイミングで、指定のLINEアカウント(管理者/スタッフ)へ通知が届くようにできます。予約前日のリマインドも対応可能で、来店忘れや確認連絡の手間を減らす運用に寄せられます。
Googleカレンダー連携やスプレッドシートへの台帳化も、希望に応じて組み込みます。すでにカレンダーで予定管理している場合は、空き枠の判断や二重予約の防止に直結するため、導入効果が出やすいです。運用に合わせて、最小構成で成立する形を提案します。
キャンセルについては、店舗ごとに正解が異なるため固定しません。そもそもキャンセルを受け付けるか、LINEで受け付けるか、当日キャンセルを不可にするか、締切を何時間前にするかなど、希望の運用に合わせて設計します。たとえば「キャンセルはLINEでは受け付けず連絡だけ誘導する」「前日まで可、当日は不可」「当日も可だが管理者確認必須」など、細かな要望も相談時にすり合わせできます。
購入前の相談は、ビデオチャットにて受け付けます。ここで現状の予約の取り方、メニューと所要時間、予約枠の刻み、当日予約の可否、キャンセル方針、通知先などを確認し、最小構成で成立する仕様に整理してから制作に入ります。仕様を先に固めることで、納品後の手戻りを減らします。
実績作りのため、まずは3万円で提供します。ただし、要件が大きく膨らむ場合(担当者が多数で高度な自動割り当てが必要、分岐が非常に多い、外部決済や会員管理まで含めたい等)は、相談の時点で追加になる理由と現実的な着地点を明確に提示します。勝手に膨らませず、先に線引きします。
ご購入後、ココナラ内メッセージで以下を必ずご共有ください。(1)業種、(2)予約の対象(メニュー名・所要時間・料金)、(3)営業時間・定休日、(4)予約枠の刻み(例:30分)と受付期間(何日先まで)、(5)当日予約の可否と締切時間、(6)担当者指名の有無(担当者名一覧)、(7)キャンセル運用(受付する/しない、LINEで受ける/受けない、当日可否、締切)、(8)管理者通知の送付先(通知を受けたいLINEアカウント)、(9)既存運用(電話/手動LINE/予約サイト等)。
本サービスでできることは、LINE上の予約導線(選択式UI中心)、予約確定時の管理者通知、リッチメニュー作成、運用に合わせたキャンセル導線の設計です。オプションでカレンダー連携、台帳化、前日リマインド等も対応します。
できないことは、ココナラ外での連絡・通話・アカウント共有、決済代行や会員管理等の大規模機能、既存予約サイトからの予約自動取り込み(仕様上困難な場合)です。LINE公式アカウント等の開設はお客様側でお願いします(設定は案内します)。