大学教員・研究員公募といえば JREC-IN が最も有名で、ポストを探している方であれば、日々チェックしているという方も多いのではないでしょうか。
自分に合いそうな公募を探して応募する。
結果を待ち、また次の公募を探して応募する
これは就職活動である以上、避けられない側面があります。
一方で、公募書類の作成には相当な時間と労力がかかり、本来注力すべき研究活動の時間が削られてしまうのも事実です。結果が出ない期間が続くと、精神的にも負担が大きくなります。
「申請書を誰かに見てもらいたい」と思っても、
・周囲の研究者も自分の応募で手一杯
・分野が近く、ライバル関係にある
といった理由で、気軽に相談できないケースも。。。。
大学教員公募では、履歴書に加えて
・研究計画
・教育に対する抱負
・これまでの研究業績の位置づけ
など、複数の書類を通じて総合的に評価されます。
本サービスでは、これら大学教員・研究員公募向けの申請書類全般について、内容と構成の両面から添削・助言を行います。
〇添削担当者について
私は現在、国立大学で助教として勤務しています。
専門分野は化学・材料系ですが、大学教員公募では「専門性の深さ」だけでなく、専門外の審査員や学生にも伝わる分かりやすさが重視されるケースが多いと感じています。
そのため、化学系に限らず、農学・理工系・教養系など、幅広い分野の公募書類に対応可能です。
実際に公募に応募し、ポストを獲得した経験をもとに、「審査される側の視点」を意識した具体的なアドバイスを提供します。
〇取引の流れ
応募予定、または過去に使用した申請書ドラフト(未完成でも可)をお送りください
あわせて、相談したい点・不安な点をお知らせください
内容を確認のうえ、見積もりを提示します(ここまでは無料です)
金額・内容にご納得いただけましたらご発注ください
〇添削回数・納期について
添削は 最大2回まで を基本としています。
納期は 10日以内 を目安としていますが、
初回の返信は原則として数日以内に行います。
〇その他
秘密保持契約(NDA)関連書類は提出済みです
公募書類という性質上、内容は厳重に取り扱いますので、安心してご相談ください。
アカデミアポストは競争が激しく、また、審査もその時の運や先方との相性の場合が多いです。ですので、どんなに頑張っても採用されないことがあります。
最大限お手伝いいたしますが、結果を保証するものではないことはご理解ください。
※自分の関連する大学の依頼がきた場合には、お断りする場合がありますので、ご了承ください。