「今の成績や実績では、難関大の推薦入試は無理だ」と諦めていませんか?
私は、英検2級・評定4.0という、出願条件ギリギリのラインから上智大学に公募推薦で合格しました。 決して余裕のあったわけではない私が、いかにして合格を掴み取ったのか。その具体的な戦略を、現高校1・2年生の皆さんにお伝えします。
1. 逆転合格のために私が実践したこと
ギリギリの条件を覆すには、書類と試験での「圧倒的な質」が不可欠です。本講座では、以下の具体的な取り組み方を共有します。
• 自己推薦書: 自分の過去・現在・未来を一本の線で繋ぐ物語の作り方
• レポート課題: 大学側の意図を読み解き、独自の視点を盛り込んだ論文を作成する
• 小論文: 論理的思考力を証明し、採点者に「会いたい」と思わせる記述法
2. 知っておくべき「推薦入試のリアルなリスク」
推薦入試には、「不合格だった時のダメージが非常に大きい」という最大のリスクがあります。
準備に時間を取られすぎ、一般入試の勉強が疎かになってしまうのが一番の失敗パターンです。
• 「一般受験」との両立が、実は合格への近道
落ちる可能性を常に考慮し、一般入試に向けた学力を並行して鍛えておくことが、精神的な余裕と真の合格力を生みます。
• 高3のスケジュールを今からイメージする
推薦入試の準備は、想像以上に過酷です。今のうちから計画を立て、どの時期に何をすべきかを把握しておく必要があります。
【追加サービスのご案内】
より確実に合格に近づきたい方へ、個別での「文章添削・指導」も承っております。あなたの強みを最大限に引き出し、大学に突き刺さる書類を一緒に作り上げましょう。
評定、英検の取得状況、現在の模試の偏差値、志望校の幅を教えて頂けたら具体的にアドバイスができます。