・現状ヒアリング → 課題の言語化(誰が/何を/どの頻度で)
・対象業務の切り分け(自動化向き/非自動化/ハイブリッド)
・入力データと出力定義(書式・品質・境界条件)
・評価指標の設定(品質KPI/時間短縮KPI/失敗時のフォールバック)
・プロンプト設計の骨子(役割付与/制約条件/思考過程の誘導)
・運用設計の初期案(ログ化/再現手順/改訂ルール)
・API利用/外部ツール連携の可否整理(要件レベルの判断)
【納品物(いずれも編集可能なドラフト)】
・要件定義メモ
・プロンプト設計テンプレ(Excel or CSV)
・運用手順の骨子(テキスト)※必要に応じて
【想定ユースケース】
・部門内でまず小さく回したい(PoC)
・定型文作成/議事録整理/検索・要約の半自動化
・社内ナレッジを使った回答精度の向上(手元運用レベル)
・現行のAI活用の“詰まり”ポイントの可視化
【Q&A】
Q. うまく使えていない理由が分かりません。そこから整理可能ですか?
A. 可能です。入力(前提/制約)の棚卸しと、出力の期待値定義から着手します。
Q. 社内規程的にAPIが使えません。価値はありますか?
A. あります。ブラウザ利用前提での運用設計・評価方法に絞って設計します。
Q. 具体的なプロンプトも作ってもらえますか?
A. テンプレ骨子を作成し、実データに合わせて微調整します(運用に載る粒度まで)。
【守秘義務】
頂いた情報・データは本目的以外に利用しません。必要であれば個別にNDAも対応します。
【やらないこと(範囲外)】
・システム開発・運用の請負(実装代行)
・外部サービスの契約代行、ベンダー交渉
・成果の保証(一定品質を目指す設計は行いますが保証は不可)
・社内規程の最終判断(情報セキュリティ・法務は貴社基準に依拠)
【ご用意いただくもの】
・対象業務の例(入出力サンプル/画面イメージ/過去資料)
・実運用で使う書式のダミーデータ(機微情報は削除)
・利用予定の環境(ChatGPTプラン/API有無/併用ツール)