このページに目を留めてくださった方へ。
ほんの少しだけ、お時間をいただけたら嬉しいです。
僕は幼いころから、人間関係の空気や出来事の“裏側にある気配”のようなものを自然と感じ取ることが多く、周りの大人たちから「どうして分かるの?」と驚かれることがよくありました。
家系的にも霊感の強い人が多く、遠い親戚には霊媒の仕事をしている者もいますが、僕の感覚はその中でも少し変わっていたようです。
ただ、安心していただきたいのは、
僕はいわゆる“幽霊が見える”タイプではありません。
僕の場合、
・その方の過去の情景がふっと浮かぶ
・これから起こる流れがぼんやり映像のように見える
そんな“心の奥の揺れ”に近いものを感じ取るタイプです。
もちろん、誰に対しても同じように視えるわけではなく、
波長が合いやすい方、合いにくい方も当然いらっしゃいます。
そしてもうひとつ、大切にしていることがあります。
それは、僕の力は万能ではないということ。
“絶対こうなる”と断言するものではありません。
だからこそ、まずはご相談内容をうかがい、
そのうえで「どう視ていくのがよいか」を一緒に決められたらと思っています。
また、鑑定の結果が望ましくない流れにあると感じた場合は、
無理にすべてをお伝えするのではなく、
事前にお声がけしたうえで、必要なアドバイスだけに留めることも可能です。
心の準備ができるまで、深く踏み込む必要はありません。
あなたが少しでも前に進めるよう、
“必要な分だけ、やさしく” を大切にしています。
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最後まで読んでくださった方へ
よければ、ひと呼吸だけ置いてみてください。
静かに目を閉じ、体の力を抜き、心の奥を静かに覗くような感覚で。
すると…
言葉ではない“音”のような気配がふっと浮かぶことがあります。
それが男性の声のように思えても、
女性の声のように感じても、
あるいは形にならない曖昧な感覚であっても構いません。
もし何かが少しでも感じられたのなら、
それは今、あなたの感覚がゆっくり開きはじめているサインです。
あなたのこれからの道が、
どうか穏やかで、あたたかい光に包まれていますように。
より心に寄り添った霊視をお届けするため、
ご依頼の際は お名前・生年月日・今のお仕事 を教えていただけると、
感じ取れるものがすっと深まり、鑑定がスムーズになります。
鑑定中に視えたことは通話の中でそのままお伝えします。
気になるところは、どのタイミングでも遠慮なく声をかけてください。
一緒に確認しながら進めていきましょう。
霊視は集中力を使うため、
1回の鑑定はだいたい1時間前後 を目安にしています。
お話が多い時は、日程を分けて無理なく向き合えればと思います。
相性が良い方は、視え方が自然に深まることがあります。
その時は、情報の流れや時間についても素直にお伝えします。
通話ではエネルギーが触れ合うため、
感受性の強い方はまれに 重だるさ を感じることがあります。
違和感があればすぐに伝えてください。調整しながら進めます。
霊視は相性で見え方が変わるため、
事前にメッセージをいただければ、波の合い方を感じ取りお伝えします。
あなたの心が少しでも軽くなり、
前に進む力を取り戻せるよう寄り添っていきます。