こんにちは。心理カウンセラーの萩原彬(はぎわら あきら)です。
後妻として、連れ子の子育て、前妻との養育費、前妻との関係、家計や将来への不安に、一人で悩まれていませんか?
「後妻としての生活がこんなに大変だなんて思わなかった」
「誰にも相談できないし、分かってもらえない」
実は私も後妻経験者であり、同じ悩みを経験した一人でもあります。
連れ子との関わり、養育費の問題、前妻との関係、家計や将来への不安…。
喜びもある一方で、苦しさや孤独、葛藤が積み重なっていくこともありますよね。
「相談しても理解されない」「わかってて結婚したんだから我慢」と感じ、ますます自分を追い詰めてしまいがちです。
◆ このサービスで大切にしていること
後妻という立場は、とても繊細で複雑です。
家族関係・お金・子育て・過去の関係者など、ひとつの悩みが複数の問題に絡み合います。
そのためこのサービスでは、
あなたの「感情」「状況」「環境」「相手の心理」を整理しながら、現実的にどう動くか、心の負担をどう減らすか を一緒に考えていきます。
あなたの気持ちに寄り添いながら、必要な場面では事実と経験に基づいたアドバイスも行います。
◆ 相談できる内容の例
・連れ子とどう関われば良いか
・義務と境界線が分からない
・養育費やお金の負担によるストレス
・前妻との距離感
・夫との価値観のズレ
・子育てと家事の負担
・自分だけが我慢している気がする
・誰にも言えない孤独感
・精神的な疲労、自己否定感
◆ カウンセリングの進め方
心理カウンセリングをベースに、状況の整理、感情の解放、認知行動療法の要素、コミュニケーション整理などを使いながら、あなたが「これならできそう」と思える一歩を一緒に見つけていきます。
貴方の悩みは「甘え」でも「わがまま」でもありません。
あなたは十分に頑張っています。
ひとりで抱える必要はありません。
◆ 最後に
後妻の悩みは他人に理解されにくく、ひとりで耐えてしまいがちです。
でもその陰には、あなたが必死に家族を大切にしようとしている姿があります。
経験者としても専門家としても、あなたの気持ちに寄り添い、これから先の人生が少しでも軽くなるようにサポートします。
一緒に、あなた自身の心の居場所をつくっていきましょう。
カウンセリングを安心して受けていただくため、以下の点をご確認くださいませ。
・お話しされた内容は守秘義務を徹底し、外部に漏れることはありません。ただし、命に関わる危険がある場合のみ、安全確保を優先して適切なアドバイスを行うことがあります。
・医療行為(診断・投薬・病名の判断)はできません。精神科・心療内科での治療中の方は、主治医の治療方針を優先してください。
・ご相談は、あくまで「心の整理」「気持ちのサポート」を目的としたものです。法律・税務・専門的な実務の確定的判断はお受けできません。
・暴言、中傷、試すような発言、依存的な関わりが続く場合は、やむを得ずサービスを中止させていただくことがあります。
・単発のご相談でも継続のご相談でも問題ありませんが、長期的な支援が必要と判断した場合、適切な専門機関の利用をおすすめすることがあります。
・お急ぎの返信や即時対応をご希望の場合、時間帯によってはすぐにお返事が難しいことがあります。
安心してお話しいただけるよう、誠実に対応いたします。
どうかご理解いただけますと幸いです。