心理系大学院の論述は、独学では「何が合っていて、どこが減点なのか」が分かりにくく、多くの受験生が途中で不安を抱えます。特に、答案構成・専門用語の使い方・臨床例の扱い方などは、自分では気づけないクセが成績を左右します。本サービスでは、こうした不安を一つずつ解消しながら、あなたの現状に合わせて“必要なところから順番に”伸ばすオーダーメイドの指導を行います。
まず初回に、志望校・現状の学力・伸ばしたいポイントを丁寧にヒアリングし、あなた専用の学習方針を作成します。論述が初めての方には、基本の型・段落構成・採点基準を分かりやすく解説し、土台づくりからスタート。経験者の方には、弱点となる思考の癖や文章構造のズレを正確に見極め、合格レベルの精度に近づけるための“本番仕様の書き方”を身につけていきます。
毎回のセッションでは、あなたが書いた答案をその場で読み込み、教授が採点する視点でフィードバックを行います。「なぜこの言い回しだと減点になるのか」「どの部分を改善すると一気に合格点に届くのか」を論理的に説明し、すぐに書き直せる形で具体的にお伝えします。解答例の提供だけではなく、あなた自身が次回から“自力で合格答案を書ける力”を身につけられるよう丁寧に伴走します。
本サービスは、あなたの志望校・現状のレベル・得意不得意にあわせて内容をオーダーメイドで設計しています。そのため、初回メッセージの段階で、志望校・受験時期・これまでの学習状況を簡単に共有していただけると、最適な指導プランを早めにご用意できます。
また、可能であれば志望校の過去問を共有していただくことを強く推奨しています。
論述は大学院ごとに「求められる文章構造」「専門用語の深さ」「臨床例の扱い方」が大きく異なるため、過去問を確認することで、あなたの志望校に最も合った“本番仕様”の書き方に早い段階で調整できます。