■サービスの目的
「SaaSを作りたいが、要件定義もモック作成もできる人材がいない」
そんな創業者に対して、1ヶ月で“言語化されていないアイデア”を“構造化されたプロダクト要件”に変換し、動作するWebモックまで形にするサービスです。
「何を作ればいいか分からない」を放置して進めると、開発費用は簡単に数十万〜数百万溶ける。その“前段階の失敗”を防ぐための実務型パッケージです。
■提供内容(この1ヶ月で必ず得られるもの)
① 要件定義(GitHubでmd形式納品)
以下3点を 構造化した文書 として作成:
1. 開発概要(目的・前提・スコープ定義)
2. 機能一覧 (本開発にあたって必要な機能)
3. 画面一覧(画面ごとの要件)
※要件定義の深さ:
画面仕様:明確に定義
ユースケース:必要最小限
非機能要件:初期プロトタイプレベル
※ビジネス戦略や収益モデルの設計は範囲外(要望あれば別相談)
② Webアプリモック(ソースコード納品)
ブラウザで動作するWebアプリのモック > 基本は画面イメージのみになります。
「画面遷移・操作感」を確認できるレベルに仕上げる
DB接続などはオプション(+20,000円~)
※API連携、本番向けコード、高精度UIデザイン、複雑なロジック実装は範囲外
※モックの目的は「意思決定のための動く試作品」であり
本番開発の品質を担保するものではありません
③ 1ヶ月間のディスカッション(60分 × 5回)
要件整理、仕様確定、モックの方向性決定を行う
→回数は固定、超過相談は別途(初期は柔軟対応)
【注意事項(必ずご確認ください)】
・本サービスは「本番開発」ではありません。
本番品質のコード・運用を前提とした機能提供は含まれません。
・API連携・外部データ取り込みは含まれていません。
・モックアップのコードは「試作品」扱いです。
・本番基準のセキュリティ・性能・保守性を保証するものではありません。
・要件の大幅な変更は追加費用の対象となります。
・本サービスは iOS / Android のネイティブアプリ開発には対応していません。
・ビジネス戦略・収益モデルの設計は含まれません。
・クライアント様側で意思決定ができない場合、スケジュールが遅延します。
・ヒアリングは 60分 × 5回 が上限です。
・モックアップは「できる/できない」を判断するための資料です。
実サービスとして外部ユーザーに公開することは想定していません。
・制作物の著作権は原則として当方に帰属します。
本番開発へ引き継ぐ場合は利用許諾を付与いたします(特別な制限はありません)。