働きながら心理学系の大学院で学ぶ社会人大学院生の皆さまへ。
仕事・家庭と並行して,授業・実習・研究・論文の読み込みを進めていくことは大きな挑戦です。特に修士1年の前期(春セメスター)〜後期(秋セメスター) は,「研究テーマの確定」「文献収集」「研究計画提出」など重要なタスクが続き,負担と不安が高まりやすい時期です。
私はこれまで,院生時代の先輩・同期・後輩,ココナラの社会人大学院生に対して修士論文の添削に関わってきました。研究計画作り,論文の方向性相談,添削,文献整理などを支援する中で何度も感じたのは,「短い時間でも,自分の進む方向がクリアになるだけで負担が大きく減る」ということです。
本サービスでは,修士1年の前期・後期のどのタイミングでも,短期間で「今の自分に必要な整理と前進」を一緒に作るサポートを行います。
◆サポート内容
● 研究テーマの方向性整理
仕事や家庭の制約を踏まえ,「無理なく進められる」研究テーマを一緒に検討します。
● 忙しい社会人向け:文献検索・論文の読み方
読むべき文献の優先順位,効率的な検索方法,ポイントのつかみ方など限られた時間でも実践できる方法をお伝えします。
● 無理なく続けられる進め方の提案
仕事・家庭・研究を両立させるために,「どの時期に何をすると負担が軽いか」を一緒に考えます。
● 短い文章へのアドバイス
研究計画書のメモや方向性の文章など,初期段階の短い文章に対してコメント・アドバイスも可能です。
◆対象となる方
働きながら心理学系の大学院に通う社会人大学院生
修士1年の前期・後期のどこかで研究に迷いが生じている方
修士論文に向けて方向性を整理したい方
「このタイミングで一度立て直したい」と感じている方
◆このサービスで得られること
研究テーマの方向性がクリアになる
文献との向き合い方が理解できる
研究計画の基本的な構造が整理できる
修士1年の前期〜後期の進め方に見通しが立つ
社会人大学院生としての不安が軽減される
社会人大学院生は,「時間」「体力」「優先順位」の制約が大きく,とくに修士1年は負担が重なりがちです。その不安や迷いを少しでも軽くし,落ち着いて学びを進められるよう,これまでの経験を生かして丁寧にサポートいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
・こちらのサービスは,研究の方向性を一緒に考えたり,進め方の相談に乗ったりする「サポート」が中心です。提出物の代筆や,大学の方針に反する作業には対応できませんのでご了承ください。
・指導教員のご意向を大切にしながら,その範囲でできるアドバイスをお伝えしていきます。「こういう指示があった」などを共有していただけるととても助かります。
・やり取りはできるだけ早く返信させていただきますが,時間帯によって少しお待ちいただくこともあります。焦らずゆったりやり取りできれば幸いです。
・ご相談内容によっては,専門外の領域や特殊な分析など,すぐにお答えが難しい場合がございます。その際は無理のない範囲で対応方法をご提案させていただきます。
・研究内容やお話しいただいたことは大切に扱わせていただきます。第三者に共有することはありませんので,どうぞ安心してお話しください。
・スムーズにサポートを進めるため,購入後に「今のお悩み」「困っているポイント」「相談したい内容」を簡単で構いませんのでお知らせいただけると嬉しいです。