はじめまして。
精神科看護師カウンセラーのひろみです。
これまで20年、精神科病棟で
認知症・老人性うつ・老人性精神病 の方々と向き合ってきました。
病気の進行や感情の波に寄り添うなかで、
一番苦しんでいるのは、支えている家族の方だと感じてきました。
「やさしくしたいのに、つい怒ってしまう」
「もっとしてあげたいのに、もう疲れきっている」
「理解されない苦しさを、誰にも言えない」
そう感じながらも、
毎日、介護を続けている方の姿をたくさん見てきました。
わたしも親の介護を経験し、
離れて暮らしながら“何もできない無力感”に涙したことがあります。
だからこそ、心から伝えたいのです。
介護は、ひとりで抱えなくていいんです。
この相談室では、
介護をする人の “心のケア” に焦点をあてています。
愚痴でも涙でもかまいません。
がまんしてきた気持ちを、安心して言葉にしてください。
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こんな方におすすめです
・認知症介護に疲れてしまった
・怒りや罪悪感に押しつぶされそう
・家族や兄弟に理解されず孤独を感じている
・仕事と介護の両立で限界を感じている
・施設入所や看取りの判断で心が揺れている
・「もう優しくできない自分」を責めてしまう
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わたしについて
・精神科看護師として20年勤務
・認知症・老人性うつ・老人性精神病の患者と家族を数多くサポート
・遠距離介護中
・「聴く・受けとめる・整える」を大切にしたカウンセリングを実践
このサービスは、介護をしている方の心の整理と気持ちのケアを目的としています。
医療的な診断や治療行為、具体的な介護指導は行っておりません。
・話す内容がまとまっていなくても大丈夫です。
沈黙の時間も、心が言葉を探している大切な過程です。
・泣いてしまっても構いません。
涙もため息も、心が動いている証です。無理に元気を出そうとしなくて大丈夫です。
・ご本人(介護されている方)やご家族への批判なども、そのまま受け止めます。
・お話しいただいた内容は、守秘義務をもって厳重にお守りします。
・お時間のご希望がある場合は、最初に「◯分でお願いします」とお知らせください。
限られた時間内でも、安心してお話を終えられるように進めます。
・通信状況により通話が途切れてしまった場合は、再度おかけ直しいただければ続きからお聴きします。
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最後に
わたしも、親の介護の中で「もっとしてあげたかった」と何度も後悔しました。
でも、“疲れた”と思えるのは、それだけ真剣に向き合ってきた証です。
どうかこの場所では、肩の力を抜いて、
ほんの少しだけ“あなたの心”を休ませてくださいね。