心理系大学院を目指す方向けに、「研究計画書の作り方が分からない」「何から始めればいいのか整理したい」という方へ、一度の相談で全体のロードマップを明確にするセッションを行います。
「テーマが定まらない」「目的・仮説の違いがわからない」「先行研究をどう書けばいいか迷う」──そうした不安を、構成の流れと考え方から丁寧に整理します。研究経験がなくても大丈夫です。
私はこれまで、研究未経験の状態から独学で研究計画書を完成させ、面接で教授に“研究をやったことあるの?”と驚かれるレベルまで到達しました。その過程で得たノウハウを、1回の相談で惜しみなく共有します。
このセッションでは、以下のステップで進めます。
①現状ヒアリング
志望大学院・関心テーマ・これまでの学びを簡単にお聞きします。
② 方向性の整理
あなたの興味を「心理学の研究テーマ」として成立させる視点を一緒に言語化。
③ 研究計画書の全体構成をマッピング
目的・背景・先行研究・仮説・方法・意義──それぞれの書く意図と順番を整理。
④ 次に何をすべきかのロードマップ提示
どの部分をいつまでに書けばよいか、実行可能なステップとしてまとめます。
「1回で方向性をつかみたい」「自分のテーマで合格レベルの筋道を描きたい」という方に最適です。
終了後は、具体的な行動方針(例:先行研究3本読む→目的文を200字でまとめる)まで明確になります。
研究計画書づくりは、“考える順番”がすべてです。
このセッションで、その全体像をつかみ、自信をもって一歩を踏み出しましょう。
こんな方におすすめ
研究計画書をこれから書き始める方
自分のテーマが心理学として成立するか確認したい方
限られた時間で、合格までの道筋を整理したい方
本サービスは、「研究計画書の全体像を整理し、次に進むための道筋を明確にする」1回完結型の相談セッションです。
添削や代筆は行わず、あくまでご自身で書けるようになるための考え方・構成づくりの支援を目的としています。
お申し込みの際は、下記の内容をお知らせいただけるとスムーズです。
① 関心のある研究テーマやキーワード
② 現在困っている点(例:目的と仮説の違いが分からない/先行研究のまとめ方に悩んでいる など)
③ 研究計画書の進捗状況(未着手/下書きあり など)
いただいた情報をもとに、相談内容を個別に整理し、当日のセッションでは「あなたに合った構成と進め方」を提案します。
また、本サービスは一度きりの相談でも満足度が高いように設計していますが、必要に応じて後日、継続サポート(添削・個別指導)プランをご案内する場合があります。
⚠️以下の点にご留意ください
書面の「完成」や「合格」を保証するものではありません。
志望校の出願書類や面接内容など、機密性の高い情報は任意で共有ください。
ご相談内容は守秘義務を厳守し、外部に共有することはありません。