はじめまして。
グリーフケア士(一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会)の近藤じゅんこと申します。
こちらのサービスへ辿り着いたあなたは、今深い悲しみ・グリーフ(悲嘆)の中にいるとお察しします。
なぜ亡くなってしまったのか。
残されたものは、どう生きればいいのか。
そんな悲しみに寄り添うために、サービスを提供しています。
死別体験は、家族や友人であっても本音を話しづらい、という側面があります。
だからといって、一人で悲しみを抱え込むだけでは、なかなか出口がみえません。
誰にも言えない死別や喪失の体験、少しずつ吐き出して、気持ちを楽にしてみませんか?
【グリーフケアとは】
グリーフケアとは、大切な人やペットを失ったことによる悲しみ(グリーフ)を抱えた人々に寄り添い、その悲しみを乗り越え、立ち直り、自立できるようにサポートするケアです。
死別のイメージが強いですが、別離や喪失体験全般におけるすべてのケアが可能です。
また当サービスでは、大切な人だけでなく、自分を虐待していた親の死、DVやモラハラ行為をしていたパートナーの死、親を傷つけ続けた子の死など、心にモヤモヤが残る死別ケアにも力を入れています。
死別の悲しみ、心に残った思いは、周りの人に言いづらい気持ち、話してみてください。
【私自身も当事者です】
グリーフケアを提供している私、近藤は、パートナーの死を経験している当事者です。
突然の訃報……慌ただしく葬儀が行われる中、小中学生の子どもを抱え、実家は片道2時間半もある遠くで頼れない、という状態で、なんとか気持ちを落ち着け、家庭の平穏を保ってきました。
でも、本当は誰かに話を聞いて貰いたかったんです。
実際に身近な人の死を体験してはじめて、私が住むエリアでは、死別者向けのグリーフケアサービスが存在していないと知りました。
誰かに直接話を聞いて欲しかったのですが、車を1時間くらい走らせれば相談はできるものの、子どもを育てながら利用するのは正直困難でした。
その後、メンタルが落ち着くにつれ、もっと気軽に話せる場所があれば……という想いから、自分でやってみようと決意。資格を取得し、サービスをスタートいたしました。
オンラインでいつでも相談できるココナラで、あなたの辛い気持ちを受け止めます。
お気軽にご相談ください。
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