離れられたら、どんなに楽だろう。
でも、同じ職場で働いている。家族だから関わりが続く。
「もう会わない」で終わらせられないから、つらいのですよね。
顔を合わせる前から身構える。
何か言われるたびに心が縮こまり、帰宅してもその言葉を思い返す。
「また何か言われるかも」と、まだ会っていない朝から疲れてしまう。
この神事は、そんな日々の中で、あなた自身の守りを持つためのものです。
【この守りで、取り戻してほしい日常】
・顔を合わせる前、胃がきゅっとなるような朝に
→ 音守を聴き、「今日も私には守りがある」と確かめて出かけられるように。
・相手の言葉を、帰宅後まで何度も思い出す夜に
→ 気持ちを相手のもとから、自分の時間へ戻せるように。
・相手の機嫌をうかがって、会話の前から疲れてしまうときに
→ 必要なやり取りはしながらも、相手の顔色に自分の一日を預けずにいられるように。
・明日も関わらなければならない、その現実の中で
→ 怖さを一人で抱え込まず、守りを手元に持って過ごせるように。
相手のことで頭がいっぱいになる時間は、仕事をする時間も、家で休む時間も削っていきます。
関係をすぐには変えられなくても、あなたの一日まで相手に占められなくていい。
そのために、三つの守りをお届けします。
【お届けする三つの守り】
① 不動明王の鏡盾術
お聞きした状況をもとに、あなた自身を中心に守りの結界を結びます。相手を攻撃したり、不幸を願ったりする術ではありません。向けられた重さをあなたが抱え続けないよう、不動明王の浄火で昇華する神事です。
② あなた専用の音守
今回のご相談と施術に合わせ、一人ひとりのためにお作りします。出勤前や家族に会う前、帰宅して心が落ち着かない夜にも、好きなときに聴いてください。「私には守りがある」と思い出せるものを、施術後もあなたの手元に残します。
③ 鑑定報告書
あなたがどの場面で心を揺らされているか、どのような守りを結んだかをお伝えします。
音守の使い方と、関わりが続く中でご自身を守るための助言も添えます。
目指すのは、無理に平気になることではありません。
怖さを感じる日にも守りを確かめながらその場へ向かい、
帰ってきたら自分の時間に戻れること。
相手と関わる日々の中でも、あなたの一日まで相手に渡さなくていい。
そのための守りを、心結が結びます。
※家や職場など、場所全体の守りをご希望の場合は「場の結界」をご覧ください。
この度はご縁をありがとうございます。
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