ペットたちが私たちにもたらせてくれる安らぎは、
どれほどに大きなものでしょうか。
彼らとの穏やかな日々は私たちにとってかけがえのない宝物です。
それでも、
人間より寿命がはるかに短いペットたちは、
病気になるのも虹の橋を渡るのもとても早い。
時に私たちは大きな決断を迫られることがあります。
私はこれまで7匹の愛犬愛猫を見送ってきました。
もちろんその子その子で状況は異なりましたが、
「できるかぎりのことをしてあげたい」
との思いから、
その時その時、
その子にとって最善と思われる選択をしてきたつもりです。
可能な限り最新治療を受けてきました。
セカンドオピニオン、サードオピニオンを受けてきたことも、
長時間車を走らせたり、電車を乗り継いだりしながら、
専門病院へ通院をしていたこともあります。
大きな手術をお願いしたことも、
鍼治療・漢方薬など東洋医学にお世話になったことも、
リハビリに通っていたこともあります。
私なりにあの子たちを守ってきた。
やれるだけのことはやってきた。
見送る度にそう思ってきましたし、今でもそう思っています。
ですが、その一方で
「これまで「あの子たちにとって最善」と思い下してきた決断は、
果たして本当にあの子たちが望んでいたものだったのだろうか」
「私たち人間のエゴだったということはないだろうか」
と、
疑念のようなものが湧いてくるようにもなりました。
ちいさな命の守り方って本当に難しい。
改めてそう思います。
大切な我が子が怪我・病気と診断された時。
介護が必要になってきた時。
虹の橋を渡る日が近くなっているのを感じる時。
私たちは恐ろしいほどの不安を、孤独を感じます。
そんな時、
飼い主さまが胸の内を明かせる場所があれば、
少しは心を落ち着かせることができるかもしれない。
飼い主さまのお話を伺い、
一緒に悩み、
一緒に最善の道を見つけていきたい。
ペットたちに関する飼い主さまの不安や悩みが少しでも軽減されますように。
悲しいけれどいつかは迎えてしまうその時に、
少しでも飼い主さまの心が穏やかでありますように。
そんな私の想いから生まれた、
飼い主さまの心に重きを置いたセッションです。
《カウンセリング》
☆ここでのお話しが外部に漏れることは一切ございませんのでご安心ください。
☆ご自身の感情を大切に、無理のない範囲でお話しください。
☆このセッションは、ペットちゃんを見守る飼い主さまの心に寄り添うためのもであり、
飼い主さま、ペットちゃんへの医療行為ではありません。
☆可能でしたらペットちゃんの写真等ご用意ください。
☆セッション中は積極的な水分補給をお願いします。