頑張ったことを教えてくださいという質問に対して、部活動で全国1位です、とかアルバイトで売り上げ◯位です、と「結果」を話してしまっていませんか?
面接官は努力の結果ではなく、努力の仕方やスタンスが知りたい場合が多いです。
例えば毎朝6時に起きるという行為は頑張ったことに入ると思いますか?
これは何もせず6時ごろに目がぱちくりと開いてしまうような方からしたら何も頑張っていないと捉えられるでしょう。ただどうしても毎朝9時にならないと目が覚めない、という人が6時に起きるというのはそこそこハードルを感じてしまうはずです。
現在地から到達点の差分が「頑張ったこと」であり、それは人によって本来様々なんですよね。
面接官が問う、頑張ったことというのはあなたがどの場所からどの場所までどのようにハードルを超えていったのか、ということを聞いているのであり、結果としてたどり着いた場所(〇〇大会優勝という単なる結果や、6時に起きるという行為そのもの)はどうでもいいことだと私は感じています。
何を話したらいいかわからない。そう思っているみなさんの中にある美しいエピソードを一緒に壁打ちして引き出させてください。
年間600名を超える学生と面談、面接を企業人事の立場で実施してきました。
不安になっている学生、このままでいいのかと疑心暗鬼になっている方、皆様の後押しとなるアドバイスができるのではと思っています。模擬面接やフィードバックも可能です。
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(私も基本的にオフで対応いたします)