推薦入試などの志望理由、無難なものになってませんか?
「先輩ががんばっている姿を見て、自分もそのようになりたいと思いました」
「この学科のカリキュラムが魅力的だと思いました」
その理由、学校のホームページやパンフレットから引っ張ってきてませんか?
嘘ではないかもしれませんが、本当に実感を込めて話せているかをよく考えてみてください。
面接では、他の人も話すようなことを話しても意味がありません。
同じようなことを話す人はたくさんいるし、同じことしか話されなければ調査書のちょっとした差で判断されてしまいます。
でも、自分の志望理由をうまく話せないし…
そういうこと言った方が印象良くなるんじゃないの?
そんなことありません!!!!
自分の実感がこもった言葉を話すと、話しているときの表情も変わります。
面接官から質問された時も、自分から出た言葉なら説明もしやすいです。
何より、自分の「本当の志望理由」を考えることで入学後のことも考えやすくなるはず。
とはいえ取り繕った方がいい部分もあるかもしれないので、そのときの対策も一緒に考えましょう。
キャリア教育のメソッドを使い、あなたの中にある「本当の志望理由」をひき出します。
「ちゃんと伝えられた」と思える面接になるようなお手伝いをさせてください。
・志望理由をまとめたもの、あれば志望理由書を画面で見られるような形式でご用意ください。(手書きで紙に書いただけのものはNG。手書きでも、書いた紙を写真に撮ってスマホやパソコンで送れる状態になっていればOK。PDFやWordでも構いません)
・ビデオチャットの経験があまりない場合、その旨をお知らせください。
※このレッスンは、合格を保証するものではありません。