日本政策金融公庫の創業融資に挑戦したいものの、
「この事業計画で本当に通るのか」
「面談で何をどう説明すればいいのか」
そんな不安を感じていませんか。
本サービスは、実際に日本政策金融公庫の創業融資を受けた起業家が、事業計画と面談準備を一緒に整える伴走支援です。
私は48歳で会社員から独立し、自ら事業計画書を作成し、公庫の面談を受け、創業融資を通過しました。
その過程で、数字の根拠の示し方、事業の強みやリスクの伝え方、面談で深掘りされやすいポイントなど、審査の現場で実際に見られた視点を体感しています。
また、公庫の現役・元担当者によるセミナーや講義も受講しており、
「公庫側がどこを確認し、何に不安を感じるのか」という視点も踏まえた支援が可能です。
本サービスでは、テンプレートを埋めるだけの作業支援や、計画書の代筆は行いません。
以下のような内容を中心に、“通る可能性を高める事業計画”を一緒に作り上げます。
創業相談・壁打ち
事業アイデア、ターゲット、強みや差別化ポイントの整理
事業計画書の作成・添削
公庫フォーマットに沿った売上・費用・資金繰りの設計と数字の根拠づけ
面談準備・対策
実際に聞かれた質問例、答え方の考え方、説明の組み立て方
実体験ベースの注意点共有
資金見積もりの甘さ、初期キャッシュの考え方、想定外に聞かれた点など
数字や書類だけでなく、
「この事業で本当にやっていけるのか」
「面談当日、うまく説明できるか」
といった創業期特有の不安にも寄り添いながら進めます。
資格や机上の知識だけではなく、
実際に創業し、融資を受けた当事者だからこそお伝えできるリアルな視点をもとに、あなたの準備をサポートします。
本サービスは、
・初めて日本政策金融公庫の創業融資に挑戦する方
・ゼロから事業計画を整えたい方
に向けた内容となっています。
すでに複数回の融資経験がある方や、完成度の高い事業計画をお持ちの方には、内容が十分にフィットしない場合があります。
また、より的確な支援のために、事前に事業内容や検討状況の概要をお知らせください。
内容によっては準備にお時間をいただく場合があります。
なお、本サービスは融資の通過を保証するものではありません。
事業計画の代筆や完全な作成代行ではなく、ご自身で考える計画づくりをサポート・ブラッシュアップする伴走支援です。
これらをご理解のうえ、お申し込みください。