【サービス内容】
大切なご家族ががんと診断されて、不安や孤独を感じていませんか?
がんと向き合うのは、ご本人だけではありません。
そばで支えるご家族もまた、不安、葛藤、悲しみ、そして疲れのなかで懸命に日々を過ごされています。
私自身、父をがんで亡くした経験があります。
あのときの辛さや戸惑い、周囲に話せなかった想い…今も忘れることはありません。
このサービスでは、そんな私の経験をもとに、あなたのお気持ちにそっと寄り添い、安心して話せる時間をご提供します。
【こんなお悩みに対応しています】
誰かに今のつらい気持ちを聞いてほしい
前向きになりたいけれど、ふと涙が出てしまう
家族として、どう接すればいいか悩んでいる
看病疲れや将来の不安を抱えて、限界を感じている
同じ経験をした人の話を聞いてみたい
最期に向けて準備しておいた方がいいことを知りたい
葬儀やその後の手続きが不安でいっぱい
…どんなことでも大丈夫です。あなたの気持ちを、安心して話してくださいね。
【このサービスの特長】
父をがんで亡くした当事者の視点からの共感と傾聴
否定せず、どんなお気持ちにも丁寧に寄り添います
医療的な説明は行いませんが、「心のケア」に専念します
必要に応じて、福祉制度や手続きの基本情報もご案内可能です
(※行政書士・FP・社労士の試験に合格しているため社会保険制度などの説明ができます)
【最後に】
不安・悲しみ・怒り——そのどれもが、大切なあなたの気持ちです。
誰かに話すことで、ほんの少しでも心が軽くなるなら…
その「安心できる場所」として、お力になれれば嬉しいです。
どうか一人で抱え込まず、よかったらお話してみてくださいね。
【対応可能時間】
平日:10時〜16時/22時以降
休日:22時以降
※上記以外のお時間をご希望の場合も、事前にご相談いただければ調整できる場合があります。
ご相談内容をより丁寧にお伺いするため、差し支えない範囲で以下の情報を最初にお伝えいただけると助かります。
ご家族のご病気の状況(差し支えない範囲で)
ご自身の状況(看病中/闘病を見守っている/ご家族を亡くされた直後など)
特に聞いてほしい、話したいこと
気をつけてほしいこと(話題にしてほしくないことなど)
もちろん、無理に伝えていただく必要はありません。あなたのペースで大丈夫です。