医療控除、やってますか?
以外とやってない方が多いです。私も毎年、やってます。
たとえ、還付される税金が0円でも申告をしておくと、住民税の控除額が増えて節税になる場合もあります。
一昔前から見ると簡単です。
e-taxを使うととても簡単にできます。しかし、医療費等の領収書は、きちんと保管しておく必要があります。
その保管するため及び医療費の集計用のツールを提供します。
なお、セルフメディケーション税制には、対応していません。
手順は、次のとおりです。
①医療費等の領収書を人別、医療機関別にホチキスなどでまとめる。
②医療費等の領収書を本ツールに入力する。
③-1:e-taxの場合
確定申告で入力する。
e-taxの場合は、領収書等の送付は、申告時には、不要です。※税務署のホームページで必ず、確認してくた。
③-2:郵送、提出の場合
税務署から申請書をもらい、手引きに従って、申請書に記入して医療控除の明細書と共に、郵送又は、提出する。
この一連の作業の中の医療控除の明細書を作成するファイルが今回提供するツールです。
※記載内容については、税務署で確認してもらった方が無難だと思います。
ツールの操作は、至って簡単。
人別、医療機関別にまとめた領収書を元に対象者、医療機関、医療区分、支払額、補てん額を入力すれば、医療控除の明細書が作成できます。
あとは、印刷して領収書等と保管するか、データとして保存し、領収書は、別に保管するのどちらかです。
詳細は、税務署のホームページ出確認してください。
①本ツールは、購入者のみ使用できるものなので、購入後の転売、譲渡、無償提供、改造販売は、禁止です。
②本ツールは、支払対象が医療控除の対象となるかの判断はしないので、購入者本人が税務署等に確認するか、手引き等で判断してください。
③本ツールはあくまで提供であるため、本ツールを使用しての申告後の損害(税務署からの指摘、脱税容疑、追加加算税など)について、本ツールの販売者は関わりを持ちません。
申告は、全て自己の責任において行なってください。