「広告を登録するときの気持ちが、広告の成果に影響を与える」――そんな話、にわかには信じがたいかもしれません。
しかし実際に、テキストや画像などの内容が全く同じであっても、広告を設定する人の“気持ち”によって、結果が大きく変わることがあるのです。
たとえば、仕事に追われながら「とりあえず登録しておこう…」という気持ちで作業した広告。疲れた気分や、やらされ感が乗ったまま配信されることで、広告そのものに重たい雰囲気が出てしまい、思ったように成果が出ないケースが多くあります。
一方で、「この商品を本当に届けたい」「誰かの役に立つといいな」という前向きな想いで広告を設定した場合、不思議とクリック率が高くなったり、質の良い顧客が集まったりするのです。
実際の例を挙げると:
① 利用者を不安にさせて無理に申し込ませようとする気持ちで作った広告
→ 申込みは多くても、長く続く関係にはつながりにくい
② 不安を希望につなげたいという気持ちを込めた広告
→ 申込み数は少なくても、本当に求めていた良質な顧客が集まる傾向に
このような違いは、日常生活でも見かけます。
たとえば「ありがとう」と書いた紙を貼ったご飯は腐りにくく、「ばかやろう」と貼ったご飯は早く腐るという実験。また、転んだ子どもに「痛いの痛いの飛んでけ〜」と声をかけて慰める行為など、“気持ち”が人や物に影響を与えるという現象は、昔から知られています。
そこで生まれたのが、「念広告」という新しいアプローチです。
これは気功技術を応用し、広告そのものに前向きな“気”を送ることで、登録時に生じたネガティブな感情や、広告にたまった情報の“重さ”を元気にする手法。広告を見る人に「なんとなく良さそう」と感じさせ、自然と良いクリックや反応を引き出します。
私自身が運用しているMeta広告でも、念広告と通常広告でABテストを行ったところ、念広告の方が若干成果が上がるという結果が出ています。現在も研究中です!
現在、この効果をより多くの環境で検証するため、モニター協力者を募集中です。
費用は3000円。ご用意いただくのは、広告のスクリーンショットのみで、ログイン情報共有は不要です。
「ちょっと試してみたい」「話のネタにしてみたい」――そんな軽い気持ちでも構いません。
興味を持っていただけた方は、ぜひご協力をお願いします!
・テスト結果を企業などの案件情報を除いた状態で良いので共有をお願いします。(商品画像のテスト結果を参考にして下さい。)
・念広告の作成数は、実施して頂くテスト内容で決めさせて下さい。
・CV数が一番のテスト指標になると思いますが、広告を見た人がサービスや商品をどのような印象をもってもらいたいか3つ教えて下さい。(「安定」「信頼」「革新」「成長」「感動」「共存」など)
・現在、試行錯誤中になるため成果の保証はできません。予めご了承下さい。