任意のフォルダを指定すると、そのフォルダ以下の全サブフォルダをツリー構造で表示します。
【表示設定】
・システムフォルダ/隠しフォルダを含めるかどうかを選択可能
・表示スタイルを、階層/一覧の選択
・階層表示にした場合の、階層線を表示するかどうかの選択
・各フォルダに含まれるファイル数を表示するか、表示しないか、ファイルが無い場合だけ
表示するかの選択が可能
・設定した内容は、次回のデフォルトとして反映されます
【表示後の機能】
・フォルダをダブルクリックすると、エクスプローラでフォルダを開きます
・階層線をダブルクリックすると、フォルダのフルパスがコピーできます
【注意点】
・内蔵ドライブのルート「C:¥」や「D:¥」は指定できません。
階層を1つ下げて下さい。
お使いのPCの内蔵ドライブがCドライブだけの場合は、無償で「D:¥」を指定
できるように修正します。
【使用シーン】
・フォルダの階層がごちゃごちゃしているので整理したい
・フォルダの階層をスクショしてマニュアル等に活用したい
・ファイルが0個のフォルダを把握したい
・各フォルダのファイル数を把握したい
などなど、活用できるシーンは様々です。
【その他機能】
「config」シートで列の幅、1行目の高さ、2行名以降の高さ、ファイル数の表示色などを管理していますので、コードの修正をすることなく表示をカスタマイズできます。
【有償オプション】
ファイルは、VBAコードの表示にはパスワードが掛けられています。
有償にてパスコードをお知らせします。
また、コードを元に、VBAのレッスンをお受けになりたい場合は、お気軽にご相談下さい。
開発歴20年、講師歴10年のプロが、分かり易く説明いたします。