【眺めるのではなく触って使うモノを】
1:遠めに目立って
2:近くでみてなお良くて
3:手に取って素晴らしい
のが良いプロダクトデザインと言われています。
プロダクトのデザインをPCの中だけで済ませてしまうことが多くなっています。
1と2はモニター画面でもかなりのレベルまで確認することができますが、
3の手触りだけは難しい。
モノは眺めるものではなく触って使うものです。
デザインワークのポイントは
いかに自分の”手”で仕事ができるか。
アナログ的なデザイン手法を大事にしながらデジタルと仲良く
をモットーにご提案します。
デザインの進め方はアナログです。ラフスケッチ提出からは、テーマのもよりますが、基本的にラフモデルで進めます。ラフモデルは紙、発泡材、木材などを使って作ります。プロダクトは立体なのでスケッチプランとは仕上がりにギャップがあり、できるだけ立体で進めます。
ラフモデルでのデザインの打ち合わせは、宅配のやりとりに時間がかかると思いますのでゆとりのあるスケジュールでお願いします。数案のラフモデルから1案を決定してカラー仕上げの最終案を作ります。万一修正があっても、最終モデルでも自作ですから修正可能です。決定したらAI 図面で終了です。CAD の図面は有料になります。
3DCAD による画像、3D プリンタでの試作は外注になるので有料です。別途見積もりします。