このページを閲覧されているということは
今、胸の奥に重たいものを抱えておられるのだと思います。
大切な人との別れは、
言葉にしようとすると、かえって苦しくなることがあります。
何をどう話せばいいのか、
そもそも話していいのかさえ、わからないまま
時間だけが過ぎていくこともあります。
ここは、
その気持ちを“説明する場所”ではありません。
悲しみの形が整っていなくても、
順番がなくても、
途中で言葉が止まってしまっても大丈夫です。
泣いても、黙っても、
何も話せない時間があっても構いません。
この時間で大切にしているのは、
気持ちを前向きにすることでも、
意味づけをすることでもありません。
ただ、
今抱えているものを
無理のない形で外に出すこと。
私はこれまで、
家族との別れを含め、
言葉にできない喪失を抱える時間を過ごしてきました。
だからこそ、
急がせないこと
整理を求めないこと
を大切にしています。
人との別れだけでなく、
大切な存在だった動物とのお別れも、
同じ重さの喪失だと考えています。
ここでは、
強い感情を吐き出さなくても構いません。
話せそうなところから、
今の状態のままで。
ほんの短い時間でも大丈夫です。
あなたのペースを、尊重します。
このサービスは、
無理に答えを出したり
アドバイスしたりすることを
主な目的としたものではありません。
今抱えているものを、無理のない形で外に出すための
「静かな時間」を大切にしています。
はっきり話せなくても構いません。
途中で言葉が止まっても、沈黙があっても大丈夫です。
話せるところまでで、ゆっくりで大丈夫ですよ。
必要に応じて、
お話を伺った上で、考え方の視点や言葉を
そっとお伝えすることがあります。
無理に受け取る必要はありません。
一方で、
大声や強い口調でのやり取り、
強い感情をぶつけ合う形でのご利用には対応していません。
落ち着いたトーンでお話しできる方に向いています。
また、医療・治療・専門的な判断を行うサービスではありません。
強い危機感のある状態や、緊急性が高い場合には、
専門機関の利用をご検討ください。
ここは、
頑張らなくてもいい場所です。
安心して、今の状態のままでお越しください。