大学職員を目指すにあたり、内定率を挙げるためには何が必要か?と考えたとき
やはり業界研究が足りていない方が多いのではと感じることがあります。
実際に、私が大学職員を目指したとき、最初に直面した壁は「何から調べればよいのか分からない」という不安でした。
大学のホームページや求人情報からは個別の情報は得られるものの、大学業界全体で今何が起きているのか、その動きが各大学にどのような影響を与えているのかを理解することが難しく、多くの方も同様の悩みを抱えているようでした。
特に大学職員への転職を目指す方は本業が忙しく、業界研究をするにも時間がない、ニュースに対してどのように考えれば良いかわからない。
という方も多いと思います。
そこで、大学業界の主な動きを時系列で整理し、それぞれの出来事について
・背景にある課題
・大学職員として考えるべきこと
・具体的な解決策 という視点でまとめてみました。
ESの書き方や面接対策はある程度できると思います。
しかし最終的に内定を勝ち取るためには、大学業界が今どんな状況になっていて、その課題はどこから来たものなのか、大学職員としてどんな視点から考えなくてはならず、どんな解決策が考えられるのか。
こちらは「新卒」「第二新卒」「転職」を問わず大学職員を目指す全ての方が活用できるものとなります。
エクセルファイルにて提供します。
現在約250の内容を蓄積しており、随時更新をしています。
本ファイルは合格保証するものではありません。
また各内容に関する方向性については、あくまで私の主観によるものです。
それでも大学職員を目指すうえでは必要となる視点だと思います。
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