【サービス概要】
認知症・知的障害・精神障害の影響でご本人の判断能力や金銭管理が難しくなった状況に対し、ご家族として不安を抱えている方向けの相談窓口です。主に、家庭裁判所への申立てから後見人選任後の日常生活管理に至るまでの流れをわかりやすくご案内します。
主なサポート内容
◯ 制度の基本・制度比較の説明
・法定後見制度(後見・保佐・補助)および任意後見制度の違いや選ぶべきケースをご説明
(判断能力の程度に応じて制度を分類。たとえば「後見」は意思能力が全くない方へ、など)
・ご家族が成年後見人になれる条件や注意点、選任の実際の手順(家庭裁判所申立て)を解説
◯ 手続きの進め方と書類サポート
家庭裁判所提出用の必要書類(診断書、戸籍謄本、本人情報シートなど)の準備方法と整理のポイントを共有
◯ 相談者ご家族独自の事情に応じた助言
・初回ヒアリングを通じて家族内の背景、財産規模、将来的な保存・移転の希望、支援体制などを整理
・ご本人の意思尊重と権利保護のバランスを考慮し、適切な制度(補助・保佐・後見/任意)をご提案します
◯ 選任後の対応アドバイス
・後見人に選ばれた後の定期報告や財産目録の作成など、実務面で必要な支援事項を整理しアドバイスします
・ご家族が後見人になられた場合の長期的な責任と留意点(報酬制、監督人制度など)についても丁寧に説明
〇私の強みとサービス価値
・福祉に精通した経験(社会福祉士としての資格や実務経験)を活かし、制度の専門用語を噛み砕いてご説明できます。
・ご家族の立場に立った相談者目線の対応を心掛け、電話相談で気軽に制度理解を進められる設計です。
〇流れ
①ご依頼内容・ご家族構成・ご本人の現状などをヒアリング
②最適な制度タイプと手続概要の説明(法定後見/任意後見)
③家庭裁判所申立ての具体的な準備方法
④後見人選任後の日常管理・報告・財産管理などについてのアドバイス
⑤ご質問・ご不安・将来設計に関わる継続相談も柔軟に対応
ご家族の安心と安全を守るため、法律と福祉の知見を融合させた支援を提供いたします。制度選びから手続き支援、制度活用後のフォローまでを包括的にご案内し、ご相談者様が納得して一歩を踏み出せるよう全力でサポートします。
①お悩みや相談内容は、購入時に整理されていなくても構いません。
お話を伺いながら、一緒に整理し、課題を明確にしていきますのでご安心ください。
②ご相談中に最適な制度や今後の進め方を一緒に考えていきます。
成年後見制度の法定後見/任意後見の違いや、ご家族の状況に応じた選択肢をご提案しながら、進むべき方向を明確にします。
③対応が難しいケースがある旨をご理解ください。
ご相談内容によっては、社会福祉士のみでは対応が難しい場合もあります。その際は、弁護士・司法書士・行政書士など他の専門職についての情報をお伝えし、適切な窓口をご案内します。
初めて制度をご検討される方でも安心してご利用いただけるよう、対話を重視した親身な対応を心がけています。ご不明点やご要望があれば、お気軽にメッセージにてご相談くださいませ。