誰にもわかってもらえない、相談できない
そう、何故なら外国人だから。。。
私は3歳から兵庫に住んでいて、むしろ日本語が母国語です。
家族とはスペイン語で話します。
が、移民には移民の苦労があります。
突然ですが、幼少期のエピソードを一つ。
私は学童に入っていました。
授業終わりの迎えがくるまでのアレです。
学校には水筒を持って行きますが、
原則お茶か水だというルールです。
しかし、私の父は外国の文化で育っており
当然のごとくジュースを持たせてきます。
ある時、友人が
「のどかわいたー飲んでいい?」と
私の水筒を飲み
「松くん、ジュースもってきてるー!アカンのにー!先生にいおー!」
秒で先生にチクられました(笑)
あの時は、とてもみじめな気持ちだったと記憶しています。
私は当時、見た目がプリチーな外国人でした。
比較的めずらしい外国人ですから、
学校のみんなが何となく覚えてしまうほど学年を超えて目立っていました。
しかし、私は当時メチャメチャ恥ずかしがり屋でした(笑)
そりゃぁもう当時の心境ったらズタボロです(笑)
で、ですよ!
ウチに帰って親父に言ったら
「なんでお茶か水なんだ!そんなのおかしいだろ!」
・・・おいおいおい、何でそうなるんだよ(笑)
私は40才前後の管理職かよ。
なんで学校と友達と親に
一人板挟みにされなきゃいけないんだorz
似たようなのにナップサック事件もありました。
皆さん「ナップサック」知ってますか?
私は当時知りませんでした。
ネットもない時代に遠足に必要な「ナップサック」
近くのばあちゃんに聞いたら「わからん」
両親も「知らん」
近くにも売ってない
百科事典は活字orz(そらそうだ笑)
先生に聞くという発想もない私は、水筒事件の子に電話したら
「何でもかんでも聞くな!そんなん知らんし!」
・・・心細かった。
当時は兄弟もいない一人っ子。
両親は日本文化になじめず。
日本語を話せる近所のばあちゃんも頼れない時は
一人で問題にあたるしかありませんでした
が、そんな私も成長しました!
今は色んな人の相談に乗れるぐらいになってます!
外国籍の私だから見えるものもあるかもしれない。
そう思った方はご相談を(; ・`д・´)b
相談は何でもOKですが、出来れば
「未来にどうなりたいか?」
「そのために今どうしたいか?」
の部分について話をしたいです。
過去に何があったか?の話まで聞いてしまうと
時間がかかってしまい、料金がバカ高くなります。
もちろん事情は聞きますし、
必要に応じて経緯も含めた相談をしてもらって構いません。
ただ、私は
「あなたの明るい未来」に興味があり、
それを作るお手伝いがしたくてお話を聞きます。
もちろん「何かを用意してから相談しなきゃ!」
ってワケでもないです。
それだと大変ですからね。
ただ、心の向きを
(相談者)「私は前を向きたくて相談するんだ」
と
(松)「私は前を向き『のびのび』『いきいき』とした人にするために相談を受けるんだ」
という形に揃えることに意味があると思っています。
不躾ながらご協力頂けると最高です!