現在、マンガ業界は紙雑誌から、デジタルコンテンツへものすごい勢いで移り変わっています。当然、作品もデジタルで作画がベーシックになりつつあります。ジャンルも、売れ筋も多岐にわたり、流行の移り変わりも激しいです。
1人の作家がストーリーを考え、ネームを作り、作画までこなすのは実はとてもリスキーで、非効率な場合もあります。そして、各出版社へ営業、持ち込み、投稿‥‥すべてこなしてやっとデビューをかなえても、わずかな原稿料と印税、複雑な契約…
自分の作品を世の中に発表できる、ヒットも夢見られる素敵な商売。
果たして本当にそうでしょうか?
思ったように生計を立てられず、疲弊してしまい、せっかくデビューしても続かない。そんな新人さんを多く知っています。
もし今デビューを目指しているあなたの、「どうしたら楽しくマンガを仕事にしていけるのだろうか?」「どのジャンルが向いているのだろうか?」「流行ものを描かないとダメ?」「アシスタント経験は必要?」と疑問や不安をご相談ください。
現役で、少女漫画~TL,女性マンガ、青年漫画と30年を渡り歩いてきた私がお手伝いできるかもしれません。相談者さんと1対1でお話して、疑問や方向性を一緒に探っていきましょう。
トークルームにて、マンガ歴、デビューを目指している媒体、作風のわかる作品(ネット上で閲覧、又はファイルを送ってください)を事前に聞き取り、提出願います。
あと、オンライン通話の前に、お聞きになりたい質問を箇条書きにて(いくつでも、優先順位の高い順に)お送りください。
通話は、録音メモなどご自由にどうぞ。ただし、それを第3者に音声・文字お越しなどを公開することは禁止させていただきます。
これらにご了承いただける場合のみ、サービスを申し込んでください。
[コチラからの質問]
①マンガ歴
②投稿または持ち込み歴
③ご年齢
④得意または希望ジャンル
⑤希望のデビュー媒体(雑誌名、レーベル名など)
⑥完成させたことのある作品数(同人誌もカウント可)
⑦質問があれば
箇条書きでお願いします