「本を出したい」という思いはある。
でも、何を一冊にすればいいのかわからない。
すでに自分なりに企画書を作ってみたけれど、この方向でいいのか自信がない。
自分の経験や専門性を、どう本にすればいいのかわからない。
そして、その本を仕事やこれからの活動にどう生かしていけばいいのか。
そんな方と一緒に、3か月かけて「本になる企画と設計」を完成させる、本づくりプロデュースサービスです。
私はライター・編集者として20年以上、本づくりと言葉の仕事に携わり、著者としてこれまでに商業出版22冊を刊行してきました。
本づくりで大切なのは、いきなり原稿を書き始めることではありません。
「なぜ、この本を書くのか」
「誰に届けたいのか」
「何を一番伝えたいのか」
「自分だからこそ書けることは何か」
「この本を、仕事や今後の活動にどう生かしたいのか」
まずそこを整理し、本の軸をつくります。
すでに企画書やもくじ案をお持ちの方も、まだアイデア段階の方もご利用いただけます。
現在地に合わせてスタートし、これまでの経験や専門性、活動、出版したい理由などを棚卸ししながら、対話を重ねて企画をブラッシュアップしていきます。
私は、出版形態にかかわらず、本づくりには企画書が必要だと考えています。
商業出版を目指す方はもちろん、Kindle、ペーパーバック、自費出版などを予定している方も、出版社への提案にも使える水準の企画書を一緒に作ります。
商業出版を目指す方にとっては、出版社へ企画を伝えるための提案書に。
ご自身で出版する方にとっては、「誰に、何を、なぜ届ける本なのか」を見失わず、出版まで進むための設計図になります。
企画書が完成したら、その内容をもとにもくじ案(章立て・構成案)を作ります。
どの章で何を伝えるのか。
どんな順番で読者を導くのか。
一冊を通して何を持ち帰ってもらうのか。
そこまで具体化することで、3か月終了後には、企画書ともくじ案を道しるべにして、迷わず執筆へ進める状態を目指します。
3か月で完成させるもの
① 出版企画書
出版社への提案にも使えるクオリティを目指します。
② もくじ案(章立て・構成案)
執筆時の設計図となる、一冊全体の構成を完成させます。
含まれるサポート
オンライン60分セッション 全6回(原則月2回)。
企画書・もくじ案のレビュー/添削 合計3回まで。
期間中のテキスト相談は、原則週1回程度、質問をまとめてお送りいただけます。
セッションでは、現在地の確認と棚卸し、テーマ・読者・出版目的、本の核や差別化、企画書のブラッシュアップ、もくじ・章立て、執筆の進め方、出版後の活用などを、進行状況に合わせて扱います。
このサービスのゴールは、3か月で本そのものを完成させることではありません。
「この本を、誰に、何のために届けるのか」が明確になり、
出版企画書ともくじ案が完成していること。
そこまでを3か月で一緒につくります。
※出版社への紹介・営業・持ち込み代行は含みません。
※全文執筆・リライト・校正・完成原稿のレビューは含みません。
※出版決定や売上を保証するサービスではありません。
※ 追加セッションは有料オプション(90分)をご利用ください。
※ご購入前に必ず見積もり相談をお願いいたします。
本サービスは、お一人ずつ現在の状況や目的を確認したうえで進める3か月間の個別プロデュースです。ご購入前に必ず見積もり相談をお願いいたします。
ご相談時に、わかる範囲で以下をお知らせください。
現在考えている本のテーマ、出版したい理由、想定している読者、現在の進行状況、希望する出版形態、出版後に実現したいことなど。
すでに企画書やもくじ案などをお持ちの場合は、その旨もお知らせください。
まだ何も形になっていない段階でも問題ありません。現在地を確認し、どこから始めるかを一緒に整理します。
本サービスには、60分のオンラインセッション全6回、企画書・もくじ案のレビュー/添削合計3回、原則週1回程度のテキスト相談が含まれます。
時間無制限・相談無制限のサービスではありません。
また、3か月で本の完成や出版を保証するサービスではありません。目標は、出版社への提案にも使える企画書と、執筆の設計図となるもくじ案を完成させることです。
出版社への営業・紹介・持ち込み代行、全文執筆、リライト、校正、完成原稿レビュー、デザイン、印刷・入稿等は含みません。
追加のサポートが必要な場合は、内容に応じて別途お見積もりいたします。