原稿を書き上げた。でも——
「自分ではもう、良いのか悪いのかわからない」
「伝えたいことは、本当に読者に伝わっている?」
「内容はあるはずなのに、なぜか読みづらい気がする」
「このまま出版して大丈夫なのだろうか」
そんな方のための、出版前の原稿診断サービスです。
私はライター・編集者として20年以上、本づくりと言葉の仕事に携わり、著者としてこれまでに商業出版22冊を刊行してきました。
このサービスで行うのは、誤字脱字を直す「校正」や、一文ずつ文章を書き換える「添削」ではありません。
原稿全体を一人の読者として読みながら、同時に出版・編集の視点から、
・著者が伝えたいことが、実際に読者へ伝わっているか
・想定する読者と、内容や言葉のレベルが合っているか
・説明不足、説明過多、わかりにくい箇所はないか
・構成や話の流れに無理がないか
・読者が途中で離脱しそうな部分はないか
・その本ならではの強みが十分に出ているか
・出版目的や価格、読者層と内容が合っているか
などを総合的に診断します。
本を書いている本人には、どうしても「書いたからわかっている」ことがあります。けれど、読者は原稿に書かれている情報だけを手がかりに読み進めます。
「著者が伝えたつもりのこと」と、「読者が実際に受け取ること」の間にあるズレを見る。
これが、このサービスの大きな目的です。
商業出版、自費出版、Kindleなど、出版形態は問いません。
ご提出いただいた原稿を拝読し、良い点、伝わりにくい点、改善した方がよい部分、本としてさらに伸ばせる可能性などをまとめた総合レビューをテキストでお返しします。
「文章を直してほしい」のではなく、
“この本が読者にどう読まれるのか、一度プロの目で確かめたい”
という方におすすめします。
※30,000字までを基本料金とします。
※全文の校正・添削・リライトは含まれません。
※出版決定、売上、読者評価などを保証するサービスではありません。
ご購入後、診断をご希望の原稿をWord、PDF等でお送りください。
基本料金では30,000字まで承ります。
あわせて、以下についてお知らせください。
・予定している出版形式(商業出版・自費出版・Kindleなど)
・想定している読者
・この本で一番伝えたいこと
・出版の目的、出版後に実現したいこと
・特に気になっている点があれば、その内容
原稿全体を拝読し、読者目線・出版目線から総合的にレビューします。
本サービスは、全文の誤字脱字チェックや校正、一文ずつの添削・リライトを行うサービスではありません。個別の表現修正ではなく、「本としてどう伝わっているか」「どこを改善するとより届く原稿になるか」を中心にフィードバックします。
回答後、レビュー内容についての簡単な確認・ご質問には、トークルームがクローズするまでお答えします。
※30,000字を超える場合は、文字数に応じた有料オプションをご利用ください。
※70,000字を超える原稿は、ご購入前にメッセージでご相談ください。
※高度に専門的な学術分野など、内容によってはお受けできない場合があります。
※出版決定・売上・評価などを保証するサービスではありません。