※ここでのRPAは「UiPath Studio/StudioX」「PowerAutomate」「PowerAutomate Desktop」のみを指しております
皆さんはRPAという言葉を聞いたことはありますか?
自動化の何からしいけどよくわからない、という方も多いのではないでしょうか。
簡単に言えば「プログラミング知識がそんなになくてもあらゆる定型業務が自動化できる、仮想上のロボット」です。
例えば、
・Excelに記録された1,000件近くの発車駅名、到着駅名を読み取って
・運賃検索サイトで運賃を検索し
・運賃をExcelに書き込む
とか
・Excelに記録された1,000件近くの住所録を読み取って
・地図サイトでその住所を検索し
・地図の画像データを保存し
・Excel住所録の住所にハイパーリンクを追加、クリックすると保存した地図が表示される
などの作業が自動でできます。
自動化の操作対象は、インターネットブラウザ、デスクトップアプリケーションのほとんどに対応しており、
特にシステム間をまたいだ自動化を得意としています。
またExcelとの親和性もあり、RPAからExcelマクロを呼び出して使うことだってできます。
定型業務の自動化ができると、頭を悩ませる非定型業務、突発業務にじっくりと時間が使えます。
業務過多でお悩みの方は、定型業務を全てRPAに押し付ければ、日が沈まないうちに帰ることもできるかもしれません。
作業内容によっては、月何百時間の工数削減だって期待できます。
RPA開発にあたり、多少のプログラミングの知識は必要ですが、
ゆっくりと時間をかけて、わかりやすく説明いたしますので、予備知識は必要ありません。
あなたもRPAを学習し、面倒で退屈な定常業務から解放されてみませんか?
・ご自身のPCに「UiPath Studio」か「PowerAutomate Desktop」がインストールされている方が対象です。
・本講座は、超初心者~中級者までを対象としており、中規模程度のRPAを独力で組める方は対象外となります。