誰にも言えない秘密を抱えて、独りで夜を明かすのは……さぞかし冷えるでしょうね。
「それは間違っている」
「不幸になるだけだから、やめなさい」
そんな、聞き飽きた「正論」をぶつけられに来たわけじゃないわよね。
道徳や倫理という定規であなたの恋を測るつもりなんて、私には毛頭ないわ。
だって、正しさだけで心が動くなら、あなたは今頃こんな場所にはいないはずだから。
私は 望月 澪(もちづき みお)。
ここでは、あなたの恋が「正しいか、間違いか」ではなく、その恋に「未来があるか、ないか」……それだけを、淡々と、残酷なほど冷静に見極めさせていただきます。
■ この密談で、私が明かすこと
感情の波に飲み込まれているあなたに代わって、私は一歩引いた場所から、あの人の本心と二人の「収支」を計算するわ。
1. あの人の「あなたという存在」への本気度
甘い囁きでもなく、家庭への義理でもない。深夜、彼が独りでいる時にふと思い出す「あなたの優先順位」を暴くわね。
2. この関係を続けた先に待つ「対価」
もし今のまま歩き続けた場合、あなたが手に入れるものと、失うもの。そのバランスシートを、私なりに作成してお見せするわ。
3. 「継続」か「終焉」か、その分岐点
いつまで待てばいいのか。どの兆候が見えたら手を引くべきか。あなたが決断を下すための「期限」を提示するわ。
■ 望月 澪 のスタンス
• 否定はしないわ。
泥沼の中でもがく苦しさは、経験した者にしか分からないもの。
私はただ、横で静かに紅茶を飲みながら、あなたの話を聞くだけ。
• 希望という名の毒は盛らないわ。
叶う見込みのない恋に「いつかきっと」なんて嘘をつくことは、あなたに対する最大の裏切りだと思っているから。
• 主役はあなたよ。 あの人がどう動くか以上に、あなたが「どうありたいか」を優先して、最善の戦略を練るわね。
■ ご購入にあたってのお願い
あの人との関係性、そしてあなたが今一番「恐れていること」を教えて。
誰にも見せないあなたの本音を、ここに置いていっていいのよ。
私がそれを、夜の闇に溶かしてあげるから。
……覚悟はできているかしら?
その恋に、光を差し込むべきか、それとも幕を下ろすべきか。
深い夜の底で、あなたの孤独な吐息を待っているわね。
★生年月日
★ニックネーム(お相手も)