対人関係と心霊体験 事例紹介
小学校の時学校で、ザンバラ髪の大きな四角い顔をした妖怪?みたいなのとモンペをはいた女の子みたいのが居て『うわっ』と叫んだら、後ろにいた女の子2人が「何この子おかしいんじゃない」みたいな目で見られたことがあった。
という体験をした子がいた。
それが何だったのか?知りたいと言ってきたので、調べる事にした。
すると、破滅という意味を持つ妖怪であることがわかったので、何を破滅させているか?を調べる事にした。
調べると良い人間関係を破滅させていることがわかったので、今までの人間関係はどうだった?と聞くと
小中学でとても仲の良かった子が何故か知らない内に離れて行くという体験をしていて何故離れて行くのか謎だがだし、仲が良くなったタイミングで離れて行くので深く仲良くなるのは避けていると言っていた。
何かはっきり見た人というのはたいてい知らずに影響を受けているので今回調べた事によって仲の良い友人関係の破滅を受けていることがわかった。
おそらくそのモンペの女の子は何か自分だけが見えるものによって周りから「この子おかしいんじゃない」というように離されていったその妖怪の犠牲者のようだ。
その妖怪は何かについて調べると髪がザンバラで、四角い顔は琴の土台である『琴古主』であることがわかった。
まだ扱ったばっかりなので、この親しい関係が続くように改善されたかどうかについてはまだわからないが、
とりあえず、
見たものが何かの理解と
人生でどのように作用してきたかの理解は得られた。
また熱田神宮に行くとより改善されやすい事もわかった。
自分は見たことがないが、何か変なものを見た人が「あれは何だったのだろう」と誰かに相談された場合たいてい「おかしいんじゃないか?」と思われるのを恐れるので相談すらできないんじゃないかと思う。そういう人のために貢献できたら良いと思うし、ただ単にそれは何だろうという興味から知りたいなとも思う。
手順
準備段階
紙とペンを用意します。
❶自分のテーマを書いておき このテーマ扱っていいでしょうか?全体に気づいてる意欲を感じます×10と書いておきます。
❷以降は自由な展開ででてくるので書き留めていきます。
復習が必要な時はその❶〜?までを繰り返して自分でやってもらって定着させていきます。
❶そのテーマを扱っていいかどうかの許可を得るために
「このテーマ扱っていいでしょうか?全体に気づいてる意欲を感じます」×10くらい言ってもらう。
{何に許可を求めているかはここでは良くなろうとする人体に求めていると思ってください}
全体に気づいてる意欲というのはバロメーターの意欲の最後の項目で、何回か言う事で今わかっていない全体に気づいていけるようになります。
❷「このテーマ扱っていいでしょうか?全体に気づいてる意欲を感じます」×10くらい言ってもらうと、扱っていいか悪いかの反応をこちらが受け取るので
大丈夫だった場合は大丈夫と答え
扱えなかった場合は扱えませんと答えます(扱えない場合はまれ)
やってて何やってんだろこれ?と思えてくると思われるけれど、未知の面白さがあると思う。