今もケアマネジャーとして働きながら、産業ケアマネとして、『介護離職防止』と『仕事と介護の両立支援』に取り組んでいます。
団塊の世代が75歳以上になる2025年以降は、介護の悩みを抱えながら仕事をする方が320万人以上いると言われています。
また、家族介護をするために、やむなく仕事を辞めてしまう方が毎年10万人以上いるとも言われています。
介護の話題は相談しにくいと感じている方が多く、会社の方はもちろん、家族にも相談できずに、1人で抱えてしまっている方を何十人も見てきました。
介護は初動がとても大切です。ここを間違ってしまうと、みんなが不幸になってしまう確率が上がってしまいます。
まずは、介護が始まりそうな人はお話しをさせて下さい。
例えば、①何らかの疾病で入院している家族がいて、退院後の生活に多少なりとも不安がある。
②家族の方が物忘れが目立つようになったり、同じ話が多くなっているなと感じた時。
など、少しでも不安を感じた時にご相談ください。
もちろん、今介護をしている方もご相談ください。
介護は人それぞれなので、周りの経験者の方の話がそのまま自分達に当てはまるとは限りません。
口に出して言えないような事が頭の中に浮かんでしまうこともあると思います。
そんな時は安心、安全な場でまず吐き出してみませんか?
少しだけかもしれませんが、楽になると思います。
介護に関するこなら何でも承りますので、お気軽にご相談してください。
取得資格
介護福祉士 介護支援専門員(ケアマネジャー)
産業ケアマネ3級 スマート介護士expert
ケアマネジャーとして担当をすることは難しいです。
可能であれば、どのようなお悩みか箇条書きで構いませんので、お知らせください。